簡単すぐできる!!こんにゃくの下処理3選

料理

こんにゃくは低カロリーなので、毎日の料理に取り入れたいですよね。

 料理番組や料理本を見ると、こんにゃくを使うときに、湯通しや、から煎りなど下処理をする。とあります。

料理をする前にこんにゃくを湯通ししたり、から煎りするのはちょっと面倒でもありますよね。

テレビでも紹介され、今話題になっているこんにゃくの簡単な下処理方法を知っていますか?

今回はこんにゃくの下処理についてご紹介します!

この方法を知っておけば、調理が時短になり、こんにゃくも美味しく食べることができますよ。

 

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失敗なし!!こんにゃくの下処理をレンジでする方法

まずは火を使わずにできる電子レンジを使った方法です。

・こんにゃくを洗って、料理に合わせて切ります。切り込みもこの時にやっておきます。

・耐熱容器にこんにゃくを入れ、水をひたひたになるまでいれます。

・こんにゃく100gあたり600w2分、200gなら4分。ラップをかけずに加熱します。

・水にさらして洗い、余分な水分を拭き取ります。

 *レンジ後のこんにゃくはかなり熱いので気をつけましょう!

以上で下処理はおしまいです。

 

洗って、切って、レンジにかけて、洗う。簡単ですよね!

レンジにかけている間に他の材料の下ごしらえができてしまいます。

 

念入りに、あく抜きをしたい場合はこんにゃくをカットした後に塩を揉みこんでください。

こんにゃく100gに対して大さじ1が目安です。

塩を揉みこむと水分が出てくるので水洗いしてからレンジにかけましょう。

 

レンジで下処理をするとツヤがよく、プリプリした食感になりますよ!

 

こんにゃくの下処理に砂糖を使う理由と方法

次に砂糖を使う方法をご紹介します。

この方法も火を使わずにできます。

しらたきでも同じように下処理できるので、しらたきを使ったヘルシーサラダなどが手軽に作れますよ!

ではやり方です。

 

・こんにゃくを食べやすい大きさに切ります。

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・こんにゃく100gあたり5gの砂糖と一緒にポリ袋などに入れて、23分揉みます。

・こんにゃくから水分が出てきます。

出てきた水分を洗い流し、水気を拭き取って料理に使います。

砂糖を揉みこむだけで、下処理ができてしまうなんて簡単ですよね。

 

なんで砂糖を使うだけで下処理ができるのでしょうか?

 

砂糖を揉みこむと浸透圧で水分が抜け、臭みが取れ弾力も増します。

塩でも同じように水分が出て臭みが取れますが塩気がついてしまい味付けけがしにくいという欠点があるのです。

 

砂糖で下処理したこんにゃくは味が染み込みやすくなっているので、下処理をしたこんにゃくを醤油に漬けておくと数時間でとっても味の染みたこんにゃくになります。

 

また同じようにしらたきを砂糖で下処理すると、サラダなどにそのまま利用出きるので便利ですよ!

 

こんにゃくの下処理で熱湯をかけるわけ

こんにゃくの原料となるこんにゃく芋には「シュウ酸カルシウム」や「くさみ成分」が含まれています。

また加工する際に水酸化カルシウムを使うので臭みやえぐみが残っています。

 

下処理をするのは

 ・臭みを取るため

 ・えぐみを取るため

 ・食感を良くするため

 ・味を染み込みやすくするため

などの理由があります。

 

昔ながらの作り方で作られたこんにゃくは灰汁も強く、2~さ分茹でて灰汁抜きをする必要がありました。

 

最近のこんにゃくは、製法が工夫されていて、灰汁が少なかったり、“灰汁抜き不要”という表示のあるこんにゃくもあります。

 

スーパーで販売されているこんにゃくは、23分茹でなくても、熱湯をかけるだけで灰汁抜きができるものが多いです。

 

灰汁抜き不要の表示のあるものでも、熱湯をかけるなどの下処理をすることで、食感や味の染み込みやすさがよくなるのでこんにゃくの下処理をすることをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

電子レンジや砂糖を使った灰汁抜きは火を使わないので手軽にできます。

面倒だなと思ってしまう下処理ですが、やるのとやらないのでは味や食感、料理の仕上がりが違ってきます。

今回ご紹介したやり方はとっても簡単ですが、その効果を実感していただけると思います。

ぜひ一度試してみてくださいね。

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