マクドナルド ハンバーガーの温め方 お家で簡単美味しくできる

料理

時々無性に食べたくなる

マクドナルド。

 

ハッピーセット目当てで

お子様と一緒に食べに行く

お母さんも多いのではないでしょうか。

 

その場で食べると美味しい

マクドナルドのハンバーガーですが

時間がないときは

ドライブスルーで買って

持ち帰ることもできます。

 

車の中がマクドナルドの匂いで

すごいことになりますが。

 

そして家に帰って

いざ食べようとしたとき。

 

お店から家が近ければいいですが

距離があったり

すぐには食べられない場合なども

あると思います。

 

そして冷めてしまった

ハンバーガーとポテトは

正直残念な結果に

なっています。。

 

そんなマクドナルドを

美味しく家で温める方法を

ご存じですか?

 

今回は、マクドナルドの

美味しい温め方を

紹介していこうと思います。

 

ついでにポテトの温め方も

紹介していきます!

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ハンバーガーの温め方のコツ ふっくら美味しく

マックのハンバーガーを温める方法 レンジ、オーブントースター

マクドナルドのハンバーガーを

温めるその方法を、

温める機械別にみていきます。

 

おすすめといわれているのは

電子レンジとオーブントースターです。

 

温める前に、まず前提として

マクドナルドのハンバーガーの

バンズ(パンの部分)は

温めすぎると固くなってしまいます。

温める時間には

注意が必要です。

 

では、実際の温め方です。

 

・電子レンジの場合

電子レンジの場合は、

もともとの包装紙に包んだまま「解凍」モードで

10秒~20秒加熱します。

あたためをするのではなく

解凍をするのが

ふっくらと温めなおす

ポイントなんですね。

 

ビッグマックなど箱入りのハンバーガーは

箱の下に割りばしなどを置いて

少し空間を作ってやるのが

ポイントです。

 

温まり具合はあくまで目安なので

時々チェックしながら

温めるようにしましょう。

 

・オーブントースターの場合

オーブントースターで温める場合、

電子レンジより少し手間が

かかります。

 

ハンバーガーの包装紙を外して

アルミホイルに包みます。

そしてオーブントースターで

30秒~1分加熱します。

 

電子レンジとは違って

オーブントースターは

仲間で温まりにくいので

アルミホイルで包むように

しましょう。

 

温める際にひと手間加えると

美味しく仕上がるポイントが

あります。

 

それは、中に挟んでいる

レタスなどの野菜やチーズなどは

取り除いてから温めるようにします。

 

温めた後に戻してやると

野菜もチーズも美味しく

いただくことができますよ。

 

少し面倒くさいですが

この手間で美味しさが変わるので

ぜひ試してみてください。

 

冬なんかはグラコロも人気です。

挟んでいるのがグラコロのような

揚げ物の場合は、

パンと一緒に電子レンジやオーブンで温めると

爆発してしまう可能性があります。

 

揚げ物は取り出して温めて

揚げ物自体はトースターやフライパンで

さっと温めなおすようにしましょう。

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包装紙のままレンジで温めてOK?

ハンバーガーを温める時、

ラップに包みなおしたりは

必要はありません。

使用されている専用の包装紙のまま

チンしてしまいましょう。

 

もともとマクドナルドでは

お客様に提供する前に

包装紙のまま電子レンジで

温めていたこともあるらしく

包装紙はそのまま使用できると

されています。

 

箱の場合も同様です。

ラップで包みなおしたりせず

そのまま温められます。

 

マックのポテトの温め方

おまけで、マックのポテトの温め方です。

 

時間がたつとべしゃべしゃになるポテト。

揚げたての塩味サクサク感を

戻す方法はあるのでしょうか。

 

おすすめは オーブントースターかフライパンです。

 

オーブントースターの場合は

アルミホイルを敷いた上に

重ならないように並べて

5分程度加熱します。

少し水を振りかけておくと

よりカリカリにできます。

 

フライパンの場合は

テフロン加工などのものを使用し

油をひかずにポテトを

転がしながら加熱します。

 

どの場合もやりすぎると焦げるので

様子を見ながら温めましょう。

 

まとめ

 

マクドナルドのハンバーガーの

温め方を見てきました。

ちょっとした手間を加えるだけで

美味しいハンバーガーが

自宅で食べることができます。

 

忙しかったり子供に煩わされたり

いろいろな事情で冷めてしまうときに

もう一度温かさを復活させて

美味しくいただきたいですね。

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