餃子の温め方 オーブントースター・レンジ・グリル・フライパン

料理

餃子はスーパーのお惣菜コーナーや、

チェーン店での持ち帰りなど、

手軽に買える人気のおかずですよね。

たくさん手作りをして作りおきをすることもできます。

 

焼きたての餃子はカリッとジューシーで

美味しいですが、冷めてしまった餃子を温めなおす

にはどうしたら美味しく温めることが

できるのでしょうか?

 

いろいろな温め方をご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてくださいね。

 

餃子の温め方 オーブントースター

オーブントースターがあるなら、

簡単に失敗することなく美味しく

温めることができます。

 

オーブントースターで温める時は、

アルミホイルを活用して温めるのがポイントです。

 

アルミホイルの上に餃子をのせて温めるのですが、

アルミホイルを使うことで

・餃子が焦げるのを防ぐ。

・餃子が取り出しやすい。

・オーブントースターが汚れない。

 

などのメリットがあります。

 

まず、餃子がくっつかないようにするため、

アルミホイルに薄く油を塗ります。

 

ゴマ油があれば、ゴマ油がおすすめ!

香ばしく、より美味しくなりますよ。

 

餃子を焼き目を上にして、焼き目にも

薄くゴマ油を塗ります。

 

オーブントースターで5分ほど温めると

パリっと香ばしく仕上がります。

 

中まで熱々にしたい場合は、

上にアルミホイルをかぶせて5分くらい温め、

アルミホイルをとって、2~3分ほど温めましょう。

 

アルミホイルを上手く使えば、

後片付けも簡単で美味しく温めることができます。

 

餃子の温め方 電子レンジ

電子レンジで温めると、

すばやく熱々に温めることができますが、

パリっとしていた皮の部分も

べちゃっとなりがちですよね…。

 

電子レンジの特性上、カリッと仕上げるのは

難しいのでカリッとした皮が好きな場合は

少し面倒ですが、レンジで温めた後に

トースターやフライパンで表面だけ焼き、

カリッと仕上げましょう。

 

一度電子レンジで温めているので

表面だけ焼けばよいので時短にはなります。

 

電子レンジだけで、できるだけ

カリッと温めたい…という場合は、

キッチンペーパーをひき、餃子を並べて温めます。

 

キッチンペーパーが余分な水分を吸ってくれるので

べちゃっとなりにくくなります。

 

また、ラップをして温めるとよりべちゃっとしてしまうので、

ラップをしないで温めるのがおすすめです。

 

電子レンジは温めすぎてしまうと、

はじけてしまったり、皮が固くなってしまうので

30秒~60秒くらいが良いです。

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餃子の温め方 グリル

魚焼きグリル

オーブントースターやレンジがない場合は、

グリルで温めることもできます。

 

オーブントースターと同じように、

アルミホイルに油を塗って、

焼き目を上にして並べます。

 

グリルは片面だけ加熱されるものが多いので、

火がある方に焼き目を向けて

カリッとなるように温めます。

 

中まで熱々にしたい場合は、

最初アルミホイルをかぶせて温め、

仕上げにアルミホイルを取ってカリッと仕上げましょう。

 

グリルは受け皿に水を入れて温めるので、

オーブントースターよりもジューシーに

皮も固くならずに温めることができます。

 

 

餃子の温め方 フライパン

フライパン

フライパンで温めなおすのは、手間はかかりますが

一番美味しく温めることができます。

 

まず、焼き目を下にしてフライパンに並べます。

 

水を50ccくらい入れ、

フタをしてから火をつけ中火にかけます。

 

水分がなくなるまで加熱したら、

フタをとり油をまわしかけ、カリッとなるまで温めます。

 

フライパンで温めると、焼きたてのような仕上がりになるので、

美味しさにこだわる人におすすめです。

 

おすすめ簡単餃子のタレの作り方

餃子のタレといえば、それぞれお好みの

味があると思いますが、定番の味、

黄金比をご紹介しますします。

 

シンプルに醤油やポン酢などで食べたり、

ラー油を足してピリ辛にするのもいいですよね。

 

定番なのは、醤油・酢・ラー油。

 

醤油と酢の割合は、酢、多めが好みだったりと

様々ですが、おすすめの割合は

醤油:酢:ラー油が5:4:1です!

 

お店にある餃子のタレを目指すなら、

醤油大1、みりん大1、酢小1の割合で

混ぜ合わせるだけです。

 

お好みでラー油を入れてくださいね。

 

まとめ

餃子の美味しい温め方をご紹介してきました。

 

餃子は冷めたままでも美味しいですが、

カリッと熱々の餃子になると

ご飯がとまらなくなるくらい美味しくなります。

 

どの温め方も、一工夫で簡単に

美味しい餃子になるので参考にしてみてくださいね。

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