海外旅行も安心 スーツケースの上手なパッキング方法 子供の荷物

生活

子供連れの旅行は特に荷物が多くなりがちですよね。

国内ならまだしも、海外となると勝手も分からないし、

出来れば普段使い慣れている用品を持参したいものです。

ですが、あれもこれもと入れていったら

スーツケースに入らなくなってしまいます。

 

また、靴をその日のコーディネートに合わせて

持っていきたいのだけど、

「適当に入れたら型崩れしてしまうのでは?」

という心配もありますよね。

 

そこで今回は、子供さんの荷物が多かったり、

靴を持参したい場合でも安心して海外旅行に行ける、

スーツケースの上手なパッキングの方法をご紹介していきます。

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スーツケースのパッキングのコツ。子供の荷物が多くても大丈夫!

全て持っていければベストですが、そうも言っていられませんので、

まずは持っていく荷物を厳選していきましょう!

 

子供連れでの旅先で持ってると便利なアイテムとしては以下の通りです。

①ジッパー付きの袋(大小さまざまな大きさがあると良い)

ランドリーが旅先のホテルや近隣にあれば良いのですが、

例えば移動中や、外出先などで緊急に汚れ物を

入れておくものが欲しい時に重宝します。

 

水に濡れたものや、着終わった洋服などを入れて

ジッパーをとめるだけですし、

同じジッパータイプの袋でも、圧縮機能が付いているものであれば

汚れ物を入れた袋をギュッと圧縮出来て

荷物の面積を少なくすることも出来ます。

 

 

②S字フック

日本では当たり前のように個室トイレに付いている

カバン掛けですが、海外には付いていないところもあります。

また、簡易ゴミ袋をちょっと引っかけておきたいときにも

本領を発揮します。

荷物を引っかければ両手が空くので、

お子さまがぐずり始めたら抱き上げることも出来ます。

重たいものでもないので、数個ほど

カバンのポケットに入れておくと良いでしょう。

 

 

③ストール(風呂敷など大判の布類)

外気温の高い国だと、室内はガンガンにクーラーが効いていたりするので、

ご自分・子供に関わらず体温調整に大活躍します。

日避けや、ちょっとした荷物を包むのにも使えますよ。

 

 

④飲料用の粉末、パック飲料

新陳代謝の高いお子さまには、水にさっと溶かして飲める

スポーツ飲料や麦茶などをこまめに飲ませてあげることも大切です。

海外の飲み物は甘味料がたっぷり入っていたり

(お茶まで甘いという所も…)するので、

人工甘味料を控えたいときにも便利です。

旅先によっては生水はお腹を下すことがありますので、

お店で購入したミネラルウォーターなどを

使用されることをおススメします。

 

 

次に子供用品に関わらず、荷物を最小限にするためのコツです。

①シワになりにくく、軽量の衣類を選ぶ。

長時間のフライトになりますので、

綺麗にたたんだとしても多少のシワは否めません。

よって、シワが寄りにくく軽量の衣類を選んで

コーディネートしていきましょう。

ちなみにハンガーにかけて湿気のこもった浴室に

吊るしておくことで、シワを伸ばすこともできますよ。

 

 

②着回しが効くコーディネートを考えて衣類は必要最低限にする。

旅先に合わせて色々とお洒落を楽しみたいと思いますが、

例えば5泊7日旅行などで、1日ごとに着替えをしていたら

衣類だけでスーツケースがいっぱいになってしまいます。

 

中には、汗脇パットやパンティーライナーなどを使用して

着まわしをする強者もいるみたいですが、

ちょっと抵抗ある方も多いでしょう。

 

おススメは上半身のみコーディネートして、

ボトムスは1~2着に抑える方法です。

夏場であればTシャツなど薄手のものなのでかさ張りません。

冬場の場合は肌に直接触れる部分だけを変える方法で、

持ち込む衣類を少なくできます。

 

 

③「あったら便利かな?」「これは使うかもしれない…」

と思うものなど、パッキング時に確信が持てない荷物は、

重量が増やすだけなので避けましょう。

 

慣れない土地で、あれこれ不安もよぎるところではありますが、

どうしても必要になったら現地調達すれば良いか、

くらいの気持ちで大丈夫です。

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④最初からお土産用のスペースを確保しておく。

荷物が重くなるだけだし、何も買わないだろうと

タカをくくっていたとしても

何故か旅行先のテンションが上がった勢いで

思わぬ物を購入してしまったりするものです(体験談)。

行きにギュウギュウに詰めたスーツケースでは、

帰りに入るわけもありませんので、

出来ればスペースに余裕を持って詰めていく必要があります。

また、折り畳める買い物バックも忍ばせておくと良いですね。

 

 

これらを踏まえた上で上手にパッキングするコツに入ります。

基本的な事柄は以下の通りです。

①重たいものは下(持ち運びの際に下側になる方)に詰める。

②シワになりやすいものは上、壊れ物はタオルなどで包んで真ん中に入れる。

赤ちゃんがいらっしゃる場合はオムツなども

良いクッション代わりになるのではないでしょうか。

③隙間があると中で荷物が動いてしまうので、

なるべく隙間を作らない。

クルクル巻いたタオルや、シワになっても良い下着や

靴下などを詰めておく。

④開けた時に取り出しやすいように、小分けにしておく。

洗濯ネットや巾着袋などを利用して、

こまかく荷物をわけて入れておくことで、

いざ宿泊先に着いた際に「どこに詰めたっけ!?」

と焦ることがなくなります。

 

 

スーツケースにパッキングする時には靴はどうすればいい?

まず靴の型崩れを防ぐために、丸めた靴下を詰めます。

そして、1足ずつビニール袋に入れてから、

スーツケースの真ん中あたりに詰めます。

靴の上には衣類など軽いものを乗せるにとどめます。

 

 

まとめ

■パッキングのコツ

・持っていく荷物を厳選する。

お子さま連れにおススメのアイテムは、

ジッパー付きの袋、S字フック、ストール、飲料の粉末やパックなど。

・衣類などはシワになりにくい素材で、なるべく着回し枚数を減らす。

・重たい物を下に、壊れ物は真ん中に、隙間には

丸めたタオルや靴下、下着類を詰める。

 

■靴はどうするか?

・靴下を丸めて靴の中に詰めることで型崩れを防ぐ。

・1足ずつビニール袋に入れる。

・スーツケースの真ん中あたりに入れる。

上には衣類など軽いものを乗せる。

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