赤ちゃんの離乳食いつから?進め方や便利なグッズのおすすめは?

子育て

4ヶ月もすぎるとそろそろ離乳食を

はじめなきゃ!って思いますよね?

 

でも、実際いつから始めればいいんでしょう?

5ヶ月?6ヶ月?食べたそうにしたら?

いつから始めてどんな風に進めたらいいんでしょう。

 

離乳食を作るのにあったら便利!っていうグッズはある?

初めての離乳食には不安だらけだと思います。

 

そんな心配が軽くなるように離乳食について

まとめてみましたよ。

 

 

 

赤ちゃんの離乳食はいつから始めるのが正解?

離乳食は何カ月になったら始めればいいのか、

迷うところですが、ずばり「〇ヶ月です」とは

断定できません。

 

赤ちゃんによってそれぞれ発育が違うし、

育っている環境や赤ちゃん自身の食べたいという

気持ちも違うからです。

 

ですが、あまり遅いと2歳ころにアトピー性皮膚炎に

なりやすくなるなどの報告もあるので

(まだ断定はされていません)

ほどほどの時期に始めた方がいいです。

 

で、その「ほどほどの時期」とはいつか?

 

以前は4ヶ月から始める方もいましたが、

今はゆっくり目のママがふえて、6ヶ月が多くなりました。

 

厚生労働省の平成17年度乳幼児栄養調査でも

5ヶ月で開始する人が最も多く、次いで6ヶ月で開始となっています。

 

また、親が食べているのを見てモグモグするようになったからとか、

よだれがよく出るようになったからとか、

食べ物を欲しがるようになったから始めるという方もいますが、

一番多いのはやはり月齢です。

 

〇ヶ月になったから始めよう!と考えている

ママが多いということになります。

 

多くの人は月齢で離乳食開始を決めています。

それも5ヶ月が最も多く、次いで6ヶ月というデータはありますが、

あなたのお子さんに食べさせようと思った時期で大丈夫です。

 

5ヶ月や6ヶ月になると授乳の時間もちょうどいい時間に

飲んでくれるので(朝は8時が固定されているなど)

離乳食を始めやすいです。

 

 

赤ちゃんの離乳食の進め方 焦りは禁物!

 

育児書に書いてあるように進めようとすると

どうしてもその通りじゃないといけない!と思って

ママ自身も窮屈になります。

 

育児書の進め方はあくまで一つの提案とみて、

何もかもがそれにピッタリでなくてかまいません。

頭の片隅にとめておく程度で大丈夫です。

 

厚生労働省でも赤ちゃんの食欲や

成長や発達、家庭の食習慣などを考えて

無理のない進め方や内容量を子供に合わせて

進めていくことが重要と言っています。

 

では、具体的な進め方の例を見てみましょう。

 

始めるときは赤ちゃんが座れて食べ物に興味があって

スプーンを口に入れても押し出すことが少なくなれば

離乳食スタートの合図です。

だいたい5ヶ月~6ヶ月なら大丈夫です。

 

進め方は1日1食からです。

時間は午前中の授乳の時間に離乳食を先に食べさせ、

そのあと授乳します。

わたしはだいたい9時から10時ころに

離乳食を食べさせていました。

 

この1日1食はだいたい1ヶ月くらい続けます。

この時は母乳やミルクは赤ちゃんがほしいだけあげます。

 

まだ離乳食は飲み込むことや味などになれることが目的

なので、離乳食で栄養を取るわけではありません。

 

まずは重湯を1さじから始めます。

そして、1日ごとに1さじずつ増やします。

ここで、予定通りに量が増えないからと言って

焦る必要はありません。

 

最初からすごくよく食べる子や

最初はあまり興味がない子もいて当然です。

大事なのはあなたが赤ちゃんの様子をよく見て、

まだ食べたそうだとか、嫌がってるなとか、

どんな感じなのか見ることです。

 

1さじ以上は食べてくれないなら、

その日はそれで離乳食を終わりにしていいんです。

 

おとなになっても何もご飯を食べない

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なんて人はいないので、最初のスピードがどうあれ、

みんないつかはご飯を食べるようになるので安心してください。

 

おかゆも重湯⇒10倍がゆ⇒7倍がゆというように

だんだん粒にしていきます。

 

また、2週間ほどしたら野菜も始めます。

ご飯系+野菜+母乳またはミルクになります。

 

野菜は柔らかく茹でて、最初はそのスープからです。

味に慣れるためですね。

 

少しずつしか食べないので一度にまとめて作って

冷凍しておいてその日の分ずつ解凍すると楽ちんです♪

 

私は製氷皿にいれて固まったらジップロックにいれて

冷凍していました。

 

野菜はなぜかみじん切りにして茹でるより、

大きめのままの方が早く柔らかくなりました。

 

野菜はいろんな種類を食べさせていいんですが、

必ず1種類ずつ試してください。

野菜といえどアレルギーがあってはいけないので、

その野菜が大丈夫なのか確認するために1種類ずつです。

 

何種類かまとめて始めると発疹が出たりした時に

どっちがいけなかったのか断定できないからです。

 

初めての野菜をあげるときは慎重に!

これはタンパク質をあげる時も同じです。

初めてのものは1種類ずつです。

 

形はスープだけ⇒すりつぶした状態⇒柔らかい粒

⇒だんだん堅い粒にします。

 

粒があるとだめなようなら前のようにすりつぶして、

など赤ちゃんが食べる様子をみて調整すればOK。

 

分かりにくかったら市販のベビーフードを月齢にあわせて

買ってみて参考にするのもアリ。

 

手作りはあまり食べないけどベビーフードならOK

という赤ちゃんもいるので、

「せっかく手間暇かけて作ったのに・・・」

と食べてくれないことにショックを受けなくて大丈夫。

 

そんな時もあります。

 

完ぺきじゃなくていいんです。

私も最初は全部手作りしていたけど、

3人目の時にはお湯と混ぜるだけでOKのベビーフードも

よく使っていました。

それでも、健康にすくすく育っているので、

手抜きだなんて自分をせめなくてOK。

 

ママに負担がなく、赤ちゃんが食べられるだけ

食べてくれればOKの気持ちでいきましょう。

 

 

離乳食グッズのおすすめはコレ!あると便利ですよ

 

・ミキサーやフードプロセッサー

鍋で炊いたおかゆがあっという間にとろとろになるので

まとめて作るのに最適。粒のあるおかゆも回すかげんで

調整できるのは優れもの。

 

・製氷皿

100円ショップで売っているもので十分。

1回分ずつ小分けに入れて冷凍して、

固まったら取り出してジップロックなどに移せばかさばらない

 

・圧力鍋

短時間で柔らかい野菜ができます。

カレーを作るときも短時間でできるので大きくなってからも

大活躍。

 

・スタイ、エプロン

これはお子さんによって好き嫌いがあります。

うちは着るタイプのエプロンではこぼすのが受けられなくて

ベビービョルンの受け皿つきスタイにしました。

洗うのが簡単でした。

 

 

 

まとめ

離乳食を始めるのは5ヶ月から6ヶ月。

この時期より遅くても気にしない。

また、いつもきちんと食べなくてもOK。

 

はじめは重湯をスプーン1さじから。

徐々に1さじずつ増やしていく。

 

お米になれたら野菜をスタート。

初めての野菜は他のものと混ぜずに1種類で食べさせる。

 

野菜になれてきたらタンパク質スタート。

1種類ずつ食べさせる。

 

スープ状にから徐々に固形に。

 

 

大事なのはママに負担にならない程度にすること。

せっかく作ったんだから全部食べて!と思っても

赤ちゃんはもう食べたくないかもしれません。

 

母乳やミルク以外の味に慣れることがまずは大事!

人さじでも食べてくれればOKです。

最初はまだ授乳で栄養がとれているのを覚えておいて。

 

今日がダメならまた明日チャレンジ。

嫌がるなら無理に食べさせない。

他の子と比べない!

健診で成長に問題がないなら、

育児本通りに離乳が進まなくても、

「そんな時もある」と覚えておいてくださいね。

 

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