小1の壁で退職する?しない?夏休みの過ごし方を共働きではどうする?

子育て

 

お子さんが年長さんになり、小学校に入学するのが近くなってくると

このまま働いてていいのだろうか。と悩みますよね。

 

帰る時間も保育園に通っているときより早くなって、

カギを持たせるのも嫌だし学童に預けるより

ちゃんと「おかえり」って出迎えてあげたい

と考えるのではないでしょうか。

 

でも経済的に大変になるし、いま退職すると

もう正社員での雇用は難しいと思う・・・

今のキャリアを諦めたくない!など悩みは様々です。

 

そこで今回は小1の壁が見えてきた今後について

一緒に考えたいと思います。

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小1の壁 退職する?しない?

保育園に預けているお子さんは19時ごろまで預かってくれるので

フルタイムで仕事をしても問題なかったのですが、

学童は17時までと短くなります。

 

ほとんどの人が17時までの仕事だと思うので

確実に子供の方が早く家に帰って来てしまいます。

そうするとカギを持たせて一人で留守番になってしまいます。

 

また、朝もお母さんの方が子供の登校時間より早い出勤だと

結局一人で家に残すことになり、

家を出るときにちゃんとカギをかけたのか、

学校へ行けたのか心配になりますよね。

 

経済的な事を考えると、働くことが一番いい

という考えもあると思います。

家のローンの返済がある人は旦那さんの給料だけでは

生活が厳しくなるのでどうしても働かないとやっていけない。

 

退職するかしないかはそれぞれのご家庭の状況や

今の仕事のキャリアを諦めるかどうかになってきますね。

 

キャリアアップも仕事をしていく上で大切な事だと思いますが、

子どもの為に思い切って時間の融通が利くパートや派遣社員で

働くこともひとつの選択肢だと思います。

 

考えれば考えるほど悩みはそれぞれありますが、

どれを選んでも何かを諦めなければならなくなります。

 

仕事をどうしても続けたいのであれば

お子さんにカギを持たせないといけなくなります。

その場合、きちんとカギの管理方法、防犯教育を行う必要があります。

 

登下校が心配なら入学する前に学校までの道を一緒に歩き

シミュレーションしたり、連絡帳に一緒に通う友達の名前を書いて

先生に見てもらうようにするなどの対策も欠かせません。

 

そしてお子さんが一人で家にいてお母さんの帰りを待つのですから

寂しい思いをすることもあると思います。

そんなお子さんのケアは日ごろのお母さんの関わり方が重要になってきます。

 

お母さんがかえって来てからや、お休みの日などに

十分にお子さんに愛情を注いで寂しい思いを最小限にしてあげましょう。

 

平日だと一緒にご飯を作りながら一日の出来事を聞くだけでも、

お子さんにとってはお母さんとの大事な時間になります。

 

忙しいし、疲れているとは思いますが、

お子さんの話を聞く時間を5分でももてば、

仕事を続けていてもお子さんの寂しさも軽くなります。

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小学生の夏休みの過ごし方はどうする?共働きの場合

小学生にとって夏休みはものすごい楽しみと思えるひとつですよね。

でも共働きの場合は親にとっては悩みの種になります。

 

学童もやっていますが給食は出ないので

お弁当を作るという負担があります。

 

相談次第では時間を延長するのも可能です。

共働きにとってはありがたいのですが、

地域によっては人気で入れないという事もあります。

 

ですから早めに学校などへ相談して学童の利用をするのがおすすめです。

心配性な人は祖父母や親せきに預けるのが一番いいと思います。

信頼でき、安心して仕事に行くことができますよね。

 

ただ祖父母が遠方にいて預けられない

という方もいらっしゃると思います。

もし、周りのママ友や友人の信頼できる人がいるのなら

面倒を見てもらうのもいいと思いますが、

毎日はさすがに難しいですね。

 

せっかくの長い夏休みですから祖父母が遠方にいらっしゃるなら、

そこで長期滞在というのもいろいろな経験ができていいと思います。

 

一人で行かせるのは心配だと思います。

可能であれば一緒に実家に行かれるか

祖父母に来てもらえば安心できるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

あっという間に成長する我が子は嬉しい限りですが、

その度に新しい悩みが出てくるのが辛いところですね。

 

お子さんはお母さんの心配をよそにどんどん成長していきます。

ずっと子供の生活を心配するより

少し距離を保つ方が子供も親離れして自立していくと思います。

 

もちろんお母さんだけではなく旦那さんにも協力してもらってこその

家族なので弱音を吐いてみるのもいいのではないでしょうか。

 

お子さんにとってもお母さんにとっても

負担にならないように良い選択をできればと思います。

 

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