友達が喪中期間の場合、新年の挨拶はどのようにすればいい?

1月

友達が喪中期間のとき、

ふだんなら「あけおめー」なんて気軽に言い合える

友達になんて言ったらいいの?

 

って、ちょっと悩みますよね?

 

いつも新年が明けたと同時にあめおめメールを送ってる

友達に何もメールしないのも寂しいし…

 

そんな時にどうすればいいのでしょう?

相手が喪中の時の新年の挨拶についてまとめてみました。

スポンサーリンク

 

喪中の友達に新年があけたと同時にメールを送る場合

新年早々にメールを送る場合、

喪中の友達がどのような関係の方の喪に服しているか?

が、ポイントです。

 

親、兄弟など家族の場合

親や兄弟など家族の喪に服している場合、

あんまり軽い感じのメールは送れません。

 

やはり気落ちしているはずですし、

今はそんな気分じゃない!と思うかもしれません。

 

葬儀の場合でも「ご愁傷様です」とか、会釈だけとか、

長々と言葉を交わしたりしないように

悲しみの渦中にいる人にはそっとしておいてあげるのも

優しさです。

 

新年があけたと同時のメールは避けた方が無難です。

それでも、落ち込んでいるから励ましたい!

と思うなら

「〇〇さんが亡くなって何かと大変だと思うけど、

体には気を付けてね。

またゆっくり△△(友達の名前)と話したいです。

今年もよろしくお願いします。」

くらいです。

 

ですが、亡くなってから数か月たっているような場合は

気持ちもだいぶん落ち着いてきています。

 

そんな時は、もちろんおめでたい言葉は使いませんが、

「寒い時期だから体に気を付けてね。

去年の○○楽しかったよね。

また一緒に〇〇しようね。

今年もよろしく」

 

くらいでもいいです。

 

 

祖父母の場合

亡くなった方が祖父母の場合、たいていは高齢で

大往生というほど長生きしていることが多いのではないでしょうか。

 

そんな時は悲しみに打ちひしがれているというより、

亡くなったのは寂しいけれど、大往生だったからよかった。

という気持ちでいるかもしれません。

 

そんな時は、

20〇〇年になったね!

一番にあいさつしたかったからメールしちゃった^^

今年もいっぱい遊ぼうね。

 

なんてのもいいですよ。

 

いずれにしても、

 

「おめでとう」といった言葉や

「新年を祝う言葉」は使わない!

ということには

気を付けましょう。

 

 

遠い親戚などの場合は喪中などとは言わないので、

喪中である時点でつながりが深い人が亡くなったことを意味しています。

どんな関係のひとが亡くなったのか?

亡くなってからどれくらいの月日がたったのか?

によって心の落ち着きもだいぶん違います。

 

例えば親御さんが12月に入ってから亡くなった、

というのであればかなり気落ちしているはずです。

 

まだ四十九日も過ぎていないかもしれません。

そんな時は言葉をよく選ばないといけないので、

メールであいさつをするよりも、

実際にあって、友達がどんな心の状態なのか?

スポンサーリンク

それをみながらあいさつしたほうがいいです。

 

四十九日を過ぎれば親が亡くなった場合でも

最近ではふだんの生活に戻っていく人が増えてきているので、

落ち着いてきていると言えます。

 

そんな時はメールであいさつしても大丈夫でしょう。

もちろん、おめでたい言葉は使わず、

そして友達の体調を気遣うような言葉をいれましょう。

 

 

友達にあって新年の挨拶をするとき

実際に友達に会って挨拶するときは

メールで挨拶するよりも簡単かもしれません。

 

それは、相手の心の状態がどんな感じかわかるからです。

落ち込んでいるけど、元気なふりをしているのか?

亡くなった時は悲しかったけど、今はだいぶん元の生活に戻っているのか?

もうすっかり元気になっているのか?

 

など、友達の状態によって話しかけ方やかける言葉を選びましょう。

 

どんな場合でも、気を付けるべきは

「おめでたい言葉は使わない」

です。

 

どんなに仲のいい友達でも、

大切な人が亡くなった悲しみを乗り越えている(乗り越えた)

ということを考えてあげることは大切です。

 

うまくいい言葉が見つからない時には、

亡くなったことに触れずに、

いつも通りに「おはよ!」の挨拶の方が

友達も安心します。

 

悲しい時こそ、「いつも通り」というのは、

案外ほっとするもんなんです。

 

部活の友達なら「今年もがんばろーね」などつけてもいいですよ。

クラスの友達なら「久しぶり~。」など、

あえて「今年も…」などと新年の挨拶っぽいのを付けない方が

いいこともあります。

 

メールで挨拶する場合はこちらで紹介しています。

⇒  喪中の友達に新年の挨拶は控える?メールの場合と口頭の場合

まとめ

どんな場合でも「おめでたい言葉使わない」

「寂しいよね、(その気持ち)分かる」とは軽く言わない。

これは悲しさが深い場合に反感を買う可能性もあるからです。

 

自分だったら何と言われたいか?

そっとしておいてほしいのか?

などと考えてみるといいですよ。

 

 

関連記事

喪中の友達に新年の挨拶は控える?メールの場合と口頭の場合

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました