おみくじの待ち人の意味とたよりなし来るは?結ぶ理由も解説ズバリ

1月

初詣いくと一年がいいものになるよう期待して
ついつい「おみくじ」を引いてしまいますよね?

大吉だったりしたら、ヤッター!!気分もいいです。
もしも凶だったら…トホホ ショック。

たかがおみくじと思っても吉凶に気持ちは左右
されるものです。

そのなかでも気になるのは待ち人。
待ち人が誰の事なのか?
「たよりなし来る」の意味とは?
結果が悪かったら結んで帰るその理由とは?

おみくじのもやもやをズバリ解決します。

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おみくじの待ち人の意味とは?あの人のこと?

おみくじで「待ち人」来ると書いてあったら
彼氏ができるってこと?
気になりますよね。

実はおみくじは引いた人によって意味が変わってくるので、
あなたにとって待っている人が誰なのか?
が重要です。

おみくじでの「待ち人」とは
あなたの運命を良い方向に導いてくれる人
です。

ですから、恋人かもしれないし、
友達や先生かもしれないし、
習い事のインストラクターかもしれないし、
健康に導いてくれるお医者さんかもしれません。
待ちわびている赤ちゃんの事かもしれません。

おみくじとは引いた人によって
同じ内容でも意味が違ってくるものです。

ようは、あなたがどう捉えるか がpointです。

 

 

待ち人 たよりなし来るの意味とは

では、待ち人の欄に良く書かれている
「たよりなし来る」の意味とはなんでしょう。

この場合の「たよりなし」は「便りがない」であり、
連絡はないということになります。

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「来る」は文字通り来るので、
「たよりなし来る」の意味は
連絡はないが待っている人は来る という意味になります。

この場合のたよりは
文字通り、電話やメール、手紙かもしれないし、
風の便りというように単なるうわさかもしれません。

 

 

おみくじ悪ければ結ぶホントの理由

おみくじを引いて悪いことが書かれていたら
持って帰りたくないですよね?

大吉でも結んでいる人はいますが、
凶だったら、持って帰りたくはないですもんね?

おみくじを樹木の成長力にあやかって、
凶だと木に結ぶことで凶運を樹木の成長で
もみ消すと考えられていました。

木に結ぶと沢山になってしまうので
おみくじを結ぶために紐を棒にくくって
結ぶための場所を用意してくれている神社もあります。

お祓い場所となっていたりもします。

しかし、神社によっては考えが違うところもあり、
おみくじは常に持っていて、折に触れて読み返し
心に留めておくべきものだと言っています。

おみくじを引いた人の「どうしたいか」という
気持ちに左右されるというわけです。

悪い結果のおみくじを持って帰りたくないなら、
お祓いしてもらうためにも結んで帰るといいです。

ただ、心に留めておいて注意すべきことに気を付ける
ということはしましょう。

 

 

まとめ

そもそもおみくじは予言、予知ではなく、
常に気にかけて悪いことはそうならないようにする
というものです。

ひいた人により受け止め方は変わり、
おみくじを参考にしてあなたがどういう生き方を
したいのか決めていけばチャンスを手に入れる
機会に恵まれるわけです。

つまり凶でも平か小吉にすることができる、
吉を大吉にすることができると言えます。

チャンスが目の前にあっても
あなたが気づけなければチャンスでなくなるのです。

あなたの待ち人もあなた次第で出会える
可能性大です。

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