クリスマスリースを手作りで安いのにかわいく作る

クリスマス

クリスマスが近づくと玄関に素敵なクリスマスリースが飾られているのを目にします。

 

クリスマスシーズンになるとお店でもたくさんの種類が売られていますが、買うと結構高かったりしますよね。

 

クリスマスリースは木の実で作られているイメージですが、木の実以外にもフェルトなどを使って可愛く作ることもできます。

 

子供と一緒に手作りするのも楽しいですよね!

 

今回は安く、可愛く作れる手作りリースの作り方をご紹介致します!

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クリスマスリースを手作りで簡単にできるフェルトを使った作り方

手作りで簡単にクリスマスリースを作りたい方にはフェルトがおすすめです。

 

フェルトは切るのも簡単なので好きな形に切ることができ、切りっぱなしでもほつれることがありません。

 

縫っても作れますが、ボンドやグルーガンでも接着できるので扱いやすい材料なんです。

 

ではフェルトでどんなリースが作れるのでしょうか?

 

☆フェルトを編んで作るクリスマスリース

 

クリスマスカラーのフェルトをみつ編みにした土台にフェルトのリボンや、キラキラのチェーン、クリスマスの飾りなどで飾りつけするリースです。

 

<作り方>

・赤と緑のクリスマスカラーをベースに3色のフェルトを5㎝幅、70㎝くらいの長さで用

意します。

・それぞれ半分に折り3つのフェルトを重ねて固定します。

・針金を二重にして半円を作ります。

・針金が芯となるように入れ込みながらフェルトをみつ編みします。

・みつ編みができたら円にして、針金をねじり固定します。

 これでベースとなるリースが完成です!

後は、針金をねじった所を隠すようにフェルトで作ったリボンを飾ったり、

クリスマスの飾りなどを使ってデコレーションしましょう。

 

☆土台にフェルトを巻きつけたり、接着して作るクリスマスリース

 

100均でも売っているリースの土台や、ダンボールをくりぬいた物などにフェルトを巻きつけたり、貼り付けてリースのベースを作りましょう。

 

一色でもいいですし、クリスマスカラーでまとめても可愛いです。

 

フェルトを葉っぱの形に切って、重ねるように貼るのもおすすめです。

 

ベースができたら、フェルトをくるくる巻いて作る花や、フェルトボールなどを付けて立体間をだして飾りましょう。

 

フェルトだけで作るリースはやわらかく、あったかい印象があって素敵ですよ。

 

☆フェルトを切って作る絵柄をモチーフにしたクリスマスリース

 

 丸いフェルトやリース型に切ったフェルトを土台にします。

 

ダンボールなどの厚紙に貼り付けてもいいですし、フェルトを合わせて綿を入れ厚みのある土台にするのもおすすめです。

 

この土台をベースに、フェルトを使ってサンタクロースや、トナカイ、スノーマンなどの絵柄を貼り付けていきます。

 

小さなお子さんも喜ぶ可愛いらしいオリジナルリースがつくれますよ!

 

☆フェルトボールのクリスマスリース

 

  フェルトで作られたふわふわの丸いボールですが、大きさもカラーもたくさん売られています。

 

  このフェルトボールを丸くつなげてリースの形にし、飾り付けをして作りましょう。

 

 <作り方>

  ・好みのフェルトボールを準備し、キリで中央に穴をあけます。

  ・穴に針金をさしてフェルトボールをつなげていきます。

  ・好みのリースの大きさになったところで針金をねじってとめましょう。

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  ・ねじった部分はリボンなどで隠したり、飾り付けをして仕上げます。

 

 針と糸を使ってつなげて作ることもできます。

 色々な大きさや、色々な色のフェルトボールを組み合わせるだけで、可愛いリースになりますよ!

 

クリスマスリースを手作りで幼児でもできる作り方

小さなお子さんがいるなら、一緒にクリスマスリースを作るのも楽しいですよね。

 

先ほどご紹介した「フェルトボールのクリスマスリース」も幼児でも作ることができるくらい簡単に作れますが、他にも簡単に作れる方法をご紹介します。

 

幼児が作るなら、フェルトよりも毛糸をベースに作る方法がおすすめです。

 

土台となるリースに好きなカラーの毛糸をぐるぐると巻いていきましょう。

毛糸は、太い所と細い所があるものを使うと立体感がでやすく可愛く仕上がります。

 

楽しくぐるぐる巻くだけで、リースの土台ができるので後は子供に好きな飾りをボンドやグルーガンで接着するだけです。

 

また、毛糸のポンポンをたくさん作ってリースの土台にする方法もあります。

 

毛糸のポンポン作りなら、幼児でもできますよね!はりきってたくさん作ってもらいましょう。

 

大きさがバラバラでも大丈夫です。

 

ポンポンの中心に針金をさしていき、丸くつなげます。

隣どうしのポンポンをボンドなどで接着するのがポイントです。

ポンポンリースの土台に、リボンやクリスマス飾りをつけて完成です!

 

 

フェルトや毛糸ではなく、木の実のクリスマスリースも素敵ですよね。

子供と一緒に公園に行くと、松ぼっくりやドングリをたくさん拾ってくることもあるでしょう。

 

身近に松ぼっくりや、ドングリがあるならクリスマスリース作りに使いましょう。

 

お店でも松ぼっくりなどなど売っていますが、拾ってきた物を使う場合は一度沸騰させてよく乾かしてから使います。

 

この松ぼっくりやドングリに、ラメ入りのマニキュアを塗ったり、ゴールドのマニキュアを塗って、リースの土台に接着します。

 

この作業をするだけでグッと可愛くなり、クリスマスの感じがでますよ。

 

後はリボンなどで好きなように飾りつけましょう。

自分で拾った木の実が素敵なクリスマスリースになったら喜びますよ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

簡単に作れるクリスマスリースのアイデアや作り方をご紹介してきました。

どれも簡単で、材料のほとんどが100円ショップで手に入れることができます。

 

子供と一緒に作ったリースを飾るのも素敵ですよね。

 

こちらを参考に、皆さんのアイデアをさらに膨らませて、素敵なクリスマスリースを作ってみてください。

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