プレゼント応募のハガキの書き方 当選するにはコツがある!?

生活

 

みなさんは、懸賞お好きですか?

 

街中には、ハガキ一枚で応募できる懸賞がたくさんあります。

パン売り場にかかっている懸賞ハガキがあるものや、

自分で官製ハガキや手紙に必要事項を書いて応募するもの。

懸賞の商品もいろいろあって、魅力的なものが多いですよね。

 

そんな懸賞、当たったことはありますか?

何回かは当たった、という人もいれば、

1回も当たったためしがない・・・

という人もいると思います。

 

でも、キャンペーンを見ると気になって応募してしまう、

という人が多いのも懸賞です。

 

何回も当たる人の中には、応募するときにコツや

工夫をしている人もいるようです。

 

当たる人は少ないということはわかっていても、

やっぱり応募するなら当選したいですよね。

 

ここでは、どういったことをすれば

懸賞に当たる確率が上がるのかをみていきましょう。

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懸賞で当選するようなハガキの書き方 ちょっとしたコツ

ハガキで応募する際、最も大事なのは字の読みやすさです。

 

少し大き目でキレイな字だと、選ぶ方も読みやすいので

目に留まりやすいといえます。

 

走り書きやクセのある字は、絶対当選しないということはない

と思いますが、見にくいということがマイナスポイントになる

可能性は高いでしょう。

 

読みやすいという点では、書く内容も大事です。

①名前②住所・・・というように、番号がふってあれば

その番号を書いたうえで必要事項を書くということをします。

 

よく言われる「ハガキに色をつけたり、シールを貼ってデコレーションしたり」

というのは、賛否両論のようです。

 

目立つので選ばれやすいという一方で、

カラフルで読みにくいので避けられるといった話もありますよ。

 

「ハガキをデコレーションして、何回も当選してるだろうから

この人はやめておこう」なんて思われたらショックですよね。

 

シンプルに、読みやすく書くのがベストのようです。

 

 

懸賞で押さえておきたいコメントの書き方

懸賞では、応募の際に商品やキャンペーンの感想を

求められることがあります。

 

このコメントによって懸賞が当たるということもあるようです。

どういったものが好まれるのでしょうか。

 

まずは良いポイントを書きましょう。

商品のここが気に入っています、

今回のキャンペーンはこれが良かったので応募しました、

ということを正直に書きましょう。

 

当選したいからといってほめちぎるのではなく、

本当に良いと思ったことを伝えることが大事です。

 

もし不満もあれば、良いところとあわせて書きましょう。

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不満だけのコメントでも当たるかもしれませんが、

どちらの意見もあった方が受け取った人には感謝されます。

 

いつも使っている商品であれば、感謝の気持ちを書いても良いと思います。

そうすることで、本当に商品のことを考えて

コメントを書いてくれたのだな、といったことが伝わります。

 

しかし、長すぎるコメントは字も小さくなってしまう可能性が高いので、

なるべく簡潔に書きましょう。

 

 

懸賞での宛名の書き方

最後に宛名、届け先の書き方のポイントをお伝えします。

 

裏面の自分のデータとコメントを書いたら、宛名を書きます。

こちらも少し大き目でキレイな字を心がけましょう。

そして宛名の最後には、「御中」と書きます。

 

懸賞専用ハガキには、宛名がすでに印刷されていますよね。

それにはおそらく「〇〇係行」と書いてあることが多いと思います。

そういった場合は

「行」を二重線で消して、その横や下に「御中」

と書きましょう。

 

「御中」というのは、その宛先の係の人達に対する敬称です。

「〇〇行」というのは敬称でなく失礼にあたる

ともいわれますので避けましょう。

 

これで確実に当たる、というよりは、懸賞の応募を書くだけでも、

社会人としてのマナーとしてつけた方が良いという人が多いようです。

 

 

まとめ

懸賞ハガキの書き方を、まとめてみました。

今回のポイントで大事なことは、

「全体的にシンプルで丁寧に書くこと」です。

 

相手の心に響くコメントを考えるのは難しい、

と感じる方もいるでしょう。

 

でも、ハガキを受け取った人に感謝や意見を伝えて、

今後の商品や、応募の懸賞品の参考にしてくれればうれしいですよね。

 

ここにあげたことをやってみて、当選確率をあげて当選しましょう♪

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