保育園に着て行く衣類の名前付けにはマスキングテープを活用しよう!

生活

保育園の入園準備で大変なことランキングベスト3

に入るであろう「名前付け」。

 

特に衣類は、直接書いてしまうと洗濯をする度に落ちていきますし、

サイズが合わなくなったからと気軽に下の子にまわすことも

できなくなってしまいます。

 

更に、誰も着なくなったからリサイクルショップに出そうと思っても、

名前付きのものは受け付けてもらえないという…何とも悩ましいことに。

 

そこで今回は、マスキングテープを使って衣類に名前付けを行う方法と、

その際のコツ・注意点などをまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

 

保育園に着て行く衣類の名前付けをマスキングテープでする方法とは

洋服内側のタグ(襟元じゃなくて胴部分に付いている洗濯表示などが書いてあるところ)に

名前を書いたマスキングテープを貼り付けるという方法です。

 

用意するものは、マスキングテープと油性ペンです。

マスキングテープはお好きな柄、幅のもので大丈夫ですが、

あまり色が濃すぎるものや、柄が賑やかなものだと名前が見えにくくなります。

名前付け用の便利なマスキングテープも売られているみたいですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【全3色】お名前マスキングテープ
価格:432円(税込、送料別) (2018/1/27時点)

 

手順はとっても簡単です!

 

1.マスキングテープに名前を書く

2.名前を書いたマスキングテープを洋服内側のタグに貼りつける

 

 

以下に使用時のコツを記載します。

洗濯したらすぐに取れてしまった!という方もいるみたいですが、

適したタグの形状と、貼り方の注意点を守って行うことで

長持ち度はぐんと上がります。

 

 

保育園に着て行く衣類の名前付けにマスキングテープを使う時のコツ

この方法が最大限に発揮されるのは、

輪っか状のタグになっている場合です。

 

マスキングテープの両端をしっかり輪っかの内側に回して

貼り付けることで、

スポンサーリンク

洗濯をしてもテープが落ちにくくなるのです。

 

実際に試してみた方の感想によれば、

正しい貼り方をしていれば大体2週間くらいはもつとのことでした。

 

 

また、タグが何枚か重なっているタイプのものは

一番上のタグの根本に貼りつけます。

 

ただし、一枚タグの場合は洗濯すると剥がれてしまいますので、

この方法はおすすめできません。

 

 

マスキングテープを使用した方法であれば、

ペンが滲まずキレイに書くことができますし、

サイズが合わなくなったらテープを剥がして

きょうだいに回す・リサイクルショップに売る

などが簡単にできます。

 

もし名前が薄れてきたかな?と思ったら、

またその上からペンでなぞればOKです。

 

名前付きの衣類をおさがりでもらったという時も、

マスキングテープを貼って隠しつつ

名前付けも行うことができちゃいます。

 

最近ではマスキングテープ専用プリンター

なんてものまであるそうです。

 

手書き文字も味わいと温もりがあって良いですが、何枚も書くのは大変なので

一つ家庭に持っておくと便利そうですね(専用のマスキングテープが別に必要です)。

テプラをお持ちの方は、テプラ用のマスキングテープも発売されていますよ。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

特価キングジム マスキングテーププリンタ MMP10こはる茶色
価格:2980円(税込、送料無料) (2018/1/27時点)

 

この方法のデメリットとしては、後で衣類を再利用できるとはいえ

約2週間周期でマスキングテープを貼り換えないといけない

可能性があるところです。

 

それでも、全ていっぺんに剥がれるなんてことはないと思いますので、

剥がれたものから都度貼りなおしていけば良いと思います。

 

ちなみに洗濯時に剥がれたマスキングテープは

丸まった状態で出てくるので、

ティッシュやメモ紙のように散らばって

後始末が大変になることはありません。

 

 

まとめ

・用意するのはマスキングテープと油性マジック

 

・胴部分のタグで輪っか状になっているものが望ましい

何枚か重なっているタイプは一番上のタグの根本に貼る

一枚タグはNG

 

・両端に長めにとってタグに巻き付けるように貼る

 

・貼り換え周期は大体2週間

 

・洗濯時に取れたテープが散らばる心配はなし

 

以上です。ぜひ、入園準備のご参考になさってください。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました