喉に違和感がいつまでもある時何かに受診すればいい?

病気

喉の違和感。

ちょっとしたことですが気になりますよね。

風邪なら内科と思いますが、他の風邪の症状がなかったり、

喉の違和感だけが続く場合は内科でいいのかな、

喉って何科だっけ?

て感じになります。

 

いざとなったらよくわからなかったりするものです。

喉の違和感は何科に行けばベストなのか。

症状によっても違うのか、まとめてみました。

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喉に違和感があるときにまず何かを受診するのか

喉の違和感とひとくちに言っても、

「イガイガする」

「何かがつっかえているような感じがする」

「痰が切れない」

「声がかれている」

などいろいろありますね。

 

まず「風邪かな」と思うのが最初の自己判断なのですが、

風邪の他の症状である鼻水や咳や熱などがない場合や、

喉の違和感がいつまでも続く場合は、

耳鼻咽喉科に行ってみるのがいいです。

 

喉の違和感には、「咽喉頭異常感症」という病名があります。

原因がわからないものを真性咽喉頭異常感症といい、

原因がわかっているものを症候性咽喉頭異常感症といいます。

 

症候性は、検査において原因が判明できたものをいいますが、

逆流症や鼻腔炎、咽喉頭アレルギー、咽喉癌など、

喉の違和感による病気は軽いものから重いものまで

思いのほかたくさんあります。

どれも喉や鼻などに関係しているものであるため、

耳鼻咽喉科がむいていると言えますね。

 

真性は、原因が特定できない喉の違和感をいいます。

神経的な原因から来るものがほとんどで、

疲れ、ストレス、過度の緊張感などから

自律神経が乱れ、喉の筋肉の収縮によるものと思われます。

 

どちらにしても喉に関する症状として、

まず耳鼻咽喉科を受診するのがいいのではないでしょうか。

 

原因が特定されれば、治療に必要な対処や、

他の科への紹介もしてもらえますから。

 

 

喉に違和感があるなら何科がベスト?咳もでる症状の場合

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一時的な咳の場合は風邪が原因というのがほとんどですが、

2~3週間としつこく咳が続く場合は、他の原因も考えられます。

 

急性咽頭炎や急性気管支炎をはじめ、

肺炎、喘息などの病気の可能性が出てきます。

 

花粉症でも喉がやられてしまって

咳が出るということもありますから、

アレルギーからきている場合もありますね。

 

耳鼻咽喉科というと、耳、鼻というイメージが前面に出るため、

どうしても特殊な科という感じがしてしまいます。

 

「風邪程度だし、耳鼻咽喉科はおおげさなのでは」

と思いがちですが、

風邪の症状はほとんど全部が耳鼻咽喉科に関わる部位の症状なのです。

 

咳ももちろんのこと。

ですから、喉の異常は耳鼻咽喉科がむしろ適していると言えるのです。

 

喉を含めて、耳鼻科咽喉科でしかできないこともあります。

喉の粘膜の腫れや異常を直接見ることができる装置は

耳鼻咽喉科には常に準備されていますね。

 

喉、鼻、耳など粘膜に関することのプロフェッショナル

ともいえるのが耳鼻咽喉科になるわけですから、

それらの部位に関してはどんな症状でも対処できる科

であるわけです。

 

でも小さい子供の場合、耳鼻咽喉科って怖い感じがしますね。

お医者さんの格好も装備もちょっと違うというので、

ほとんどの子供たちは怖がり、

泣きわめいて嫌がるのが常ですね。

 

ですから、直接耳鼻咽喉科に行くよりも、

まずいつもの小児科、内科にいって

判断をあおぐのがいいかもしれません。

対処できない分野であれば耳鼻咽喉科を紹介してもらえます。

 

 

まとめ

人によっては、ちょっとした風邪の症状なら

いつも耳鼻咽喉科に行っているという人もいます。

逆に感染症が流行っている時期などは、

内科にいってうつってしまったりすることもありますし。

 

風邪であってもそうでなくても、

その時一番気になる部分によって選ぶのがいいと思います。

喉の違和感なら、まず耳鼻咽喉科が適しているといえますよ。

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