着ぐるみの中は暑い そんなときの効果的な対策

生活

毎年だんだんハードルがあがっていっている夏の暑さ。

そんな暑い夏にある夏休みのイベントに欠かせないものとして、

着ぐるみがあります。

夏休みを利用して、着ぐるみバイトをするという人も

多いのではないでしょうか。

 

子どもにも大人気の着ぐるみですが、

夏の着ぐるみはとっても暑く、体力を消耗してしまいます。

実際の調査結果として、気温が30度から33度の場合に、

着ぐるみの中の温度は38度から40度を超えるといわれています、

中に入る時の熱中症対策や、換気対策はとても重要です。

 

着ぐるみを着る際の服装や、事前に準備しておくと便利なものは

どのようなものがあるのか。

今回は、そんな着ぐるみ着用の効果的な対策を

見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

着ぐるみを着る際に準備しておきたいアイテム

着ぐるみを着る時の必需品となるアイテムは何でしょうか。

いくつか準備しておきたいアイテムをピックアップしてみます。

 

1.保冷剤

お弁当などでも使う保冷剤。

最近は、この保冷剤を入れておくポケットがある

洋服も販売されているのをご存じですか?

保冷剤を持っておくと、それだけで涼しくなれますので

準備しておくようにしましょう。

 

2.タオル

汗拭き用のタオルは2~3枚準備しましょう。

休憩のたびに汗を拭くことになりますので、

多く準備しておいて損はありません。

 

3.クールベスト

保冷剤を装着できる専用のベストです。

ベストによって、装着できる保冷材の数が色々あります。

クールベスト(冷却ベスト)を着用すると、

体を直接冷やしてくれるので効果抜群です。

 

4.飲み物フォルダー

冷えた飲み物の保冷としても使える飲み物フォルダー。

休憩時間以外にも水分補給ができるように、

首から下げられるタタイプのものなどがあればベスト。

最近は熱中症対策の飲み物も出ていますので

活用できればいいですね。

 

着ぐるみの種類によっては、上で紹介したようなアイテムも

準備することが厳しい場合もあります。

できる範囲で構わないので、万全の態勢で挑むようにしましょう。

 

着ぐるみの下に着るものおすすめ3選

 

スポンサーリンク

着ぐるみの下に着る服装はどのようなものがいいのか。

おすすめを紹介していきます。

 

1.クールベスト

熱中症対策に必須といっても過言ではありません。

洋服の上から着ることができ、体を快適に冷やしてくれます。

工事現場などでも着用されており、長時間の作業にも向いています。

 

2.薄手のシャツとパンツ

とにかく厚着はNGです。

クールベストなどの準備が難しいという方は、

半袖ショートパンツがおすすめです。

着ぐるみの中の汗が気になったり、アレルギー体質だったりする人は

薄手の長袖とタイツを準備しましょう。

下着だけだと、いざ着ぐるみを脱ぐ際に困ることもあるので、

必ず薄くて速乾性のある服を着ておくようにしましょう。

 

3.水泳帽・タオル・バンダナ

汗が垂れてきて目に入っても、着ぐるみの中ではぬぐうことが

できません。

そういう時に邪魔にならないようにするアイテムとして

水泳帽やタオルなどを頭にかぶっておくといいですよ。

 

熱中症予防、また、着ぐるみアクターのために、

着ぐるみ専用のオプションがある商品も準備されているので、

どんどん利用するのがおすすめです。

 

着ぐるみの中の服装で暑さが違う!おすすめはこれ

 

着ぐるみを着る際におすすめの中の服装は、

ショートパンツに半そで+クールベストです。

着ぐるみはとても動き回ることが多いので、

できるだけ手足の自由はきくようにしておきます。

 

ただ、着ぐるみは他の人と共用するものなので

直接触れるのが気になる場合も多いと思います。

そういう時は、中に長そでとスパッツ、レギンスなどを

着るのがおすすめです。

その際も、保冷剤やクールベストなどで、できるだけ涼しい

服装になるようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

夏の着ぐるみバイトは予想しているよりも過酷なものです。

長時間の着ぐるみ着用は避けるようにし、

休憩を適度にとることと、水分補給や休息を十分にとることを

心がけてください。

夏の思い出作りのお手伝いとして、楽しく終われるといいですね。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました