日焼け止めを塗りすぎると危険?塗り方はスポンジで失敗なし

健康

日差しが強くなってくると、気になるのが日焼けです。

日焼け止め、みなさんはちゃんと塗っていますか?

 

日焼け止めは常に塗った方がいい、

塗らないと将来肌にシミやシワがたくさん出てくるなど、

塗らないと怖いことがあるんだな、

と思ってしまうようなことが言われていますよね。

 

逆に、塗ることは正しいけど、日焼け止めの塗りすぎも良くない

という話もあるようです。

 

塗りすぎというのは、重ね塗りが良くないのでしょうか。

今回は日焼け止めを塗りすぎることについてと、

日焼け止めをスポンジを使って塗る方法をあわせて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

 

日焼け止めを塗りすぎるとどうなる?

日焼け止めの塗りすぎが良くないというのは

どういうことなのでしょうか。

 

その理由は、肌の機能に関わることからきています。

日焼け止めをたくさん塗ると、

ビタミンDが不足しがちになるという研究があるのです。

 

ビタミンDは、皮膚にある成分が紫外線にあたることで作られます。

植物でいう光合成のようなものですね。

 

日焼け止めは、肌に塗ることで紫外線と肌が直接あたるのを防ぎます。

だから肌を紫外線から守りすぎてしまうと、

その場所ではビタミンDが作られないということになります。

 

あとは高い数値の日焼け止めを塗りすぎるというのも、

問題のようです。

 

日焼け止めは、日常使いだとSPF20~、

レジャーや外に出ている時間が長い日はSPF40~

を使った方がいいといわれています。

 

SPFの数値が高い方が紫外線をよりカットできるので、

レジャーなどではないけど日焼けをしたくない、

といってたとえばSPF50の日焼け止めを毎日数時間おきに塗る。

 

これは日焼け止めの塗りすぎとなります。

 

日焼け止めは、SPFの数値が高いほど肌に吸着し、

取れにくいものが多いです。

 

それはすなわち、肌の負担も大きいということです。

数値の高い日焼け止めの塗りすぎは、

さっき書いたビタミンD不足の他にも、

肌ダメージも多くなるということなんですね。

色々な研究があるようですが、

週3日間日焼け止めを塗っている人は

塗りすぎだと言われています。

 

でも、日焼け止めは毎日塗ってこそ効果があるものです。

なかなか難しいですね。

 

夏にはしっかり塗るためにたくさん買うけど、

余ってしまって去年のを使おう!!と思っている方は要注意です。

それについてはこちらを参考にしてください。

⇒ 日焼け止めはいつまでもつもの?いつまでつける?塗らないと将来…

スポンサーリンク

 

日焼け止めの塗り方 スポンジを使ってキレイに

そんな日焼け止め、塗りすぎはだめと言われても

ムラなくキレイに、しっかり塗りたいですよね。

 

そんなときにオススメなのは、スポンジを使うことです。

日焼け止めを塗るときは、手にとっててのひらで伸ばし、

顔に直接塗る人が多いと思いますが、

スポンジを使うと、均一に塗れるのでとても良いです。

 

私も最近知ってスポンジを使ってみましたが、

手よりもスムーズに塗れるし、

手が汚れないのでとても良い方法だと思いました。

 

塗り方は、おおまかにファンデーションと同じ塗り方

と思ってもらって大丈夫です。

 

いつも塗る分の日焼け止めの量を、スポンジでとって伸ばします。

一気に出すよりは、スポンジ全体で伸ばせるくらいの量から

少しずつ出していきましょう。

 

日焼け止めは液体なので、スポンジが日焼け止めを

吸ってしまわないように、

リキッドファンデーション用のスポンジがいいです。

 

スポンジで顔全体に伸ばしたら、小鼻やおでこのキワなど、

細かいところをスポンジでおさえていきます。

これで完成です。

 

実は日焼け止めを塗り直さなくていい場所があるんです

よく、日焼け止めは数時間おきに塗りなおさないといけない

といいますよね。

 

これはけっこう重要で、暑いと汗をかいて

日焼け止めが流れてしまうので、

塗りなおさないといけないという理由からなんです。

 

そんな日焼け止めですが、塗りなおさなくていい場所があります。

それはずばりです。

 

一般的に、顔には日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、

さらにパウダーもつけますよね。

 

汗をかいて日焼け止めが流れても、

軽くティッシュオフしてからファンデーションか

UV効果のあるフェイスパウダーをつけるのです。

 

日焼け止めを顔に塗りなおさないことによって、

肌への負担を減らすことができます。

 

フェイスパウダーの方が、軽くて肌への負担が少ないということですね。

 

顔以外の部分だと、夏になると売っている

アームカバーを使うのもいいでしょう。

 

朝に1度塗って、あとはカバーで紫外線を防ぐのも、

肌への負担は少なくなります。

 

まとめ

日焼け止めを塗りすぎると、あまりよくない

という理由がわかりましたね。

 

でも、全く塗らないのはやっぱり良くないようです。

まずは1回塗って、塗りなおす部分もつけすぎないように気を付けましょう。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました