引越しの手伝いのお礼をするときの封筒の書き方

生活

季節が変わるころは、新たな学校生活や会社、

転勤先に合わせて引っ越す人が多くなります。

遠方だと、引っ越し業者に頼むという人も、

今住んでいるところから近くに引っ越すという場合は、

業者に頼まない人も多いです。

 

その場合、家族や友達に協力をお願いして、

引っ越しを手伝ってもらうことがあると思います。

 

引っ越し作業というのは、小物類から家具まで

色んなものを運び出して移動させるので

かなりの重労働になります。

 

たとえどんなに親しくても、

親切心から引っ越しを手伝ってくれたとしても、

手伝ってくれた相手にお礼を贈るのがマナーです。

 

相手がお礼を期待しているということは少ないと思います。

しかしお礼をした方がこちらの感謝も、

ちゃんと礼儀もわきまえていることが伝わります。

 

お礼を気持ちよく、スムーズに受け取ってもらうには

どうしたらいいでしょうか。

お礼は、封筒の書き方と渡す内容が大切です。

それではみていきましょう。

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引越しの手伝いのお礼を現金で渡すときに封筒にはどう書く?

引っ越しの手伝いのお礼は、現金で渡すのが一般的です。

あとで詳しく書きますが、お礼の際の現金では、小銭はありません。

お札のみです。

 

それをふまえた上で、

現金でお礼を渡す際には、封筒に入れましょう

お札は出来れば新札、難しければ

なるべくキレイなお札を用意してください。

 

そして封筒は、郵送用のもの以外にして下さい。

切手を貼る箇所や宛名を書くような線が引いていないものです。

封筒の色は、白にしましょう。

縦型の封筒を使いましょう。

 

封筒の書き方は「お礼」または「御礼」と縦書きで、

封筒の上半分、真ん中に書きます。

その真下、封筒の下半分に名前を書きましょう。

名前はフルネームでも苗字でも大丈夫です。

家族であれば同じ苗字なので、

下の名前を書いてもよいでしょう。

 

細かく分類すると、

運搬用の車を出してくれた人には「ガソリン代」、

遠いところから来てくれた人には「お車代」、

お礼の他にも「心付け」など書き方は色々あります。

 

しかし手伝ってくれた作業や気遣いを考えると、

「お礼」(御礼)とするのが一般的で良いといえます。

 

 

引越しの手伝いのお礼 親・兄弟・友達にはどうする?

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では、引っ越しを手伝ってもらった人達に、

いくらぐらいのお礼をすればよいのでしょうか。

 

下記の価格は、一般的な目安です。

大学生など、学生の人は

それぞれの相場の一番低い金額を目安にしましょう。

 

・親:5,000円~10,000円

・兄弟:3,000円~10,000円

・友達:3,000円~5,000円

 

親・兄弟の相場は、安くても5,000円が良いようです。

家族だからといってあいまいにしないことが大切、

ということです。

 

家族に対しては、現金で渡すだけよりも、

およそ半額を現金で渡し、

残りの金額は食事をプレゼントするという人が多かったです。

 

その方が手伝ってくれた家族と、

引っ越し祝いもかねて楽しめるという点でも良いようです。

 

友達へのお礼は、家族より少なめの相場です。

こちらはプレゼントにするより、

お礼の全額を現金で渡すことが多いようです。

 

現金だとお互い受け渡ししずらいな、

という人も中にはいると思います。

特に学生同士だと、お金をやりとりするのは

不自然に感じる人もいるでしょう。

 

そういうときは、クオカードを用意しておくことをオススメします。

クオカードは加盟しているコンビニや書店で買えます。

現金の代わりにクオカードを封筒に入れて、渡しましょう。

 

もしくは自分も友達も学生であれば、

お礼としてごはんをごちそうするというのも一般的なようです。

どちらがいいか、友達との関係も考慮して選びましょう。

 

お礼を渡すのであれば、渡すタイミングも大事です。

渡すのは、引っ越しを終えたあと、なるべく当日中にしましょう。

 

引っ越し前に渡してしまうと少し違和感がありますし、

引っ越し日の後日にすると、

時間が経ちすぎて渡すことを忘れてしまいかねません。

引っ越し当日の終わってすぐか、帰り際に渡すのが良いでしょう。

 

 

まとめ

引っ越しは、量や広さにもよりますが時間がかかるものです。

引っ越し作業は重いものを動かしたり荷造りしたり、

大変なこともありますが手伝ってもらえると

かなり助かるものです。

 

お互い気持ちよく助け合えるためにも、

より良い関係を続けるためにも、

お礼はちゃんと用意しておきましょう。

 

 

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