いよいよ修学旅行!高校ではどんなキャリーバッグがいい?荷物の詰め方は?

生活

修学旅行に持っていくカバンとしては、

キャリーバッグがおススメです。

コロが付いていて持ち運びしやすいですし、

大きさも様々ありますので、

旅行日程に合わせたものを選ぶことができます。

 

また、旅行をするにおいて気になるのは荷物の詰め方ですよね!

特に女性は荷物が多くなりがち…。

あれもこれもと詰め込んでいたら重くなる一方ですし、

旅行先で取り出すのにも苦労してしまいます。

 

そこで今回は、修学旅行で高校生が使うなら

どんなキャリーバッグが良いのか、

また、効率的な荷物の詰め方についても、

まとめてご紹介していきます。

スポンサーリンク

 

 

 

高校の修学旅行で持っていくならキャリーバッグはどんなものがいい?

国内なら大丈夫だと思いますが、国外旅行で飛行機に乗る際には

荷物の扱いが雑であることが多く、

目的地に着いた際に中身が壊れていたりすることもあります。

 

よって、荷物を預ける機会があるのであれば

ハードタイプのキャリーバッグが安心です。

 

 

購入の際には、「〇泊〇日用」と記載があると思いますので、

旅行日数に合わせて大きさを選んでいくことになりますが、

ここでポイントがあります。

それは、高さが54cm以下であるかということです。

これは機内持ち込みができる高さですし、

女性でも持って動きやすいサイズです。

 

 

先ほど、荷物を預ける際に安心だから

キャリーバッグをおススメしたのでは?とお思いですよね。

 

これも国内では有り得ないことなのですが、

国外旅行の際には荷物の送り先を間違えられることがあります

(バゲッジトラブル)。

つまり、現地に着いたのに荷物がない!?

という可能性もなきにしもあらず…なんです。

 

このトラブルに巻き込まれないためには、

自分の荷物は極力手元に置いておくに限ります。

そのため、機内持ち込みできるギリギリの大きさに

おさめておく必要があるということです。

機内に持ち込むにしても、座席上の荷物入れに

長時間入れておくことになりますので、

荷崩れを防ぐためにも、ハードタイプのカバンであることに

越したことはありません。

 

 

また、ロック付きのキャリーバッグが売られていますが、

購入の際には「TSAロック」であることを確認されると良いです。

 

アメリカ国内ではキャリーバックのロック施錠は禁止されていますが、

その中で唯一認められているのがTSAロックです。

 

よって、修学旅行ではなくても、

今後アメリカ国内へ旅行されるかもしれないのであれば

TSAロックを選んでおかれると良いでしょう。

 

 

おすすめのキャリーバッグはこちら!

■機内持ち込みOK!中布が可愛く開くたびにワクワクしちゃう

 

■安さと必要最低限の機能を兼ね備えたバッグ

 

 

修学旅行に持っていく荷物の詰め方は?いろいろあっても大丈夫!

まず詰める前の下準備から。

 

圧縮パックを準備して、タオルや下着類、

シワになっても良い衣類などを詰めた後に空気を抜いて圧縮します。

手先だけ使うのではなく、全体重をかけるくらいの気持ちで

押して空気抜きしましょう。

大体3分の1くらいの厚さになると思いますよ。

 

その他の衣類はなるべく折り目が少ない状態で

カバンに入れていきます。

皺になりやすい布質のものは、上側に重ねるようにします。

 

普段使っているシャンプーや化粧水など、

そのまま持っていくとかさ張るものは

100均などで売っている小分け用の容器に入れたり、

サンプル用の小袋を持っていきましょう。

液漏れした時のことを考えて、二重にした袋に入れておきます。

※機内は液体物の持ち込みが禁止されていますので

預け荷物になります。

その他の禁止事項については、荷物検査場にある

持ち込み禁止物についての看板をよく読んでおきましょう。

 

 

電子機器類は衝撃で壊れたりするので、

タオルなどでグルグル巻きにして

クッション性をもたせておきます。

 

 

次に詰め方についてです。

最初に圧縮した衣類や、クルクル巻いたタオルなどで

周りを覆って簡易クッションを作っておきます。

キャリーバックは立てて持ち運ぶので、

コロの付いている側に重いものや固いものを

詰めていき、電子機器や壊れやすいものは中心に詰めます。

 

隙間が余らない用、更にタオルなどを詰めましょう。

出来るだけ隙間なくピッチリと詰めることで、

中で荷物が動かず崩れ防止なります。

 

 

まとめ

【キャリーバックを選ぶ際の3ポイント】

①ハードタイプを選ぶ。

②機内持ち込みできる54cm以下を選ぶ。

③ロックはTSAロックを選ぶ。

 

 

【荷物の詰め方8ポイント】

①圧縮パックを使う。

②衣類はなるべく折り目を少なくしてたたむ。

③液体類は小分け容器に入れて二重袋に入れる。

④壊れ物はタオルで包んでおく。

⑤キャリーバッグの周りをタオルなどで覆う。

⑥コロの付いている側に重たい物、固い物を詰める。

⑦真ん中に液体物や電子機器を詰める。

⑧隙間がなくなるようにタオルなどを詰める。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました