離任式の挨拶 中学校での生徒代表挨拶例文

卒業式 年中行事

3月は、学校の先生の

離任式や退任式も行われますし

その際には生徒から挨拶も

あったりします。

 

もし生徒代表として

挨拶をすることになった場合、

お世話になった先生たちに

どのような内容を話せばいいのでしょうか。

 

今回は、そんな中学校の離任式で

生徒代表として挨拶する場合の

例文や盛り込む内容などを

見て行きたいと思います。

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離任式の挨拶 中学生の生徒代表例文

卒業式

離任式とは、異動や退職する先生への

感謝を込めたお別れの式のことです。

 

離任式の挨拶として

一般的な例文を紹介します。

 

「温かくなり、桜のつぼみも膨らみはじめ春を迎えようとしています。

今日まで本当にありがとうございました。

 

一年前、私たちは新しい学年になり、不安と緊張でいっぱいの私たちを、

優しく見守り、安心させてくださいました。

 

部活動や校外学習では、勉強だけでなく

集団で活動することの大切さや

頑張ることの大切さを教えてくださいました。

 

私たちは先生方に見守られて、毎日、元気に、学校生活を送ることができました。

 

そしてまた、新しい春がめぐってきます。

 

4月、桜が満開の頃には、

○○中学校で先生方にお会いすることはもうできません。

 

会えなくなると思うと、とてもさみしい気持ちになります。

 

それでも私たちは、先生方と過ごした思い出を忘れず、

新しい学年、新しいクラスでがんばっていきます。

 

最後になりますが、先生方がお元気で今以上にご活躍されることを

心から願っています。

今日まで本当にありがとうございました。」

 

大体このような例文になるかと思います。

ただ、例文とはいっても、

必要なのは感謝の気持ちです。

自分の言葉で感謝の気持ちを伝えることを

忘れないようにしましょう。

 

挨拶文のアイデア 挨拶に盛り込むべきこと

挨拶

まず書き出しは、春の挨拶から

スタートします

 

「春が近づき、桜の花のつぼみも徐々に開き始めています。」

「桜の花も満開となり、」

 

などですね。

春が近づいているということ、

もう桜が咲いているのであれば

そのことを書いたりします。

桜の気配がない場合でも、

もうすぐ春が来る、という

希望に満ちた内容でスタートしたいですね。

 

このほか、挨拶に盛り込むべき内容は

今まで支えてくれたことに対する感謝と

先生との思い出や学校での出来事

次の環境でも頑張ってほしいという

励ましの言葉が基本です。

 

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部活動の顧問をしていた先生であれば

その部活動の友人などから

話を聞いてもいいかもしれませんね。

 

あとは「ありがとう」という感謝の気持ちと

「これからも私たちは頑張ります」という

決意を述べるのも大事です。

特に感謝の気持ちは絶対に必要です。

 

そして退職であっても、

新天地での活躍を願う言葉を

いれておくようにしましょう。

 

もし退職されるのであれば

「私たちのことをときどき思い出してください」

などという言葉を入れるのも

いいですよ。

 

担任の先生、校長・教頭先生、事務の先生別はなむけの言葉

手紙

担任の先生が離任するとなった場合

寄せ書きなどを書くこともあります。

 

先生へのはなむけの言葉は

どのようなことを書けばいいのでしょうか。

 

・担任の先生の場合

 

「〇年間ありがとうございました!」

「先生と一緒に過ごせて嬉しかったです。」

「先生に教わったことは決して忘れません」

「毎日楽しく過ごせたのも先生のおかげです。」

 

過ごす時間が一番多いのが担任です。

過ごせた時間が楽しかったこと、

色々教えてもらったことへの

感謝の気持ちをつづるようにしましょう。

 

・校長・教頭先生の場合

 

校長先生や教頭先生の移動や退職の場合は

個別に見守ってくれていたというよりは

学校全体を、生徒全員を見てくれていたことを

感謝するのがポイントです。

 

「いつも私たちを見守っていてくれてありがとうございました。」

「〇年間ありがとうございました!」

 

校長先生や教頭先生と

個人的な思い出があるようであれば

もちろんをそれを書きましょう。

 

どうしても校長先生や教頭先生に

書ける内容や文章がないという場合は

「いろいろご指導いただきありがとうございました」

などと書くのも一つの方法です。

 

また、校長先生や教頭先生になると

異動というよりは退職の人も

多いと思います。

 

「今後のご健康と、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。」

「健康に気をつけて、お元気でお過ごしください。」

「〇〇年、お疲れ様でした。」

 

などの、ねぎらいの言葉も

いいかもしれませんね。

 

・事務の先生の場合

 

事務の先生の場合は、勉強面ではなく

どちらかというと生活面でのサポートが

多いかと思います。

 

「見えないところで私たちを支えてくれてありがとうございます」

「いつも○○をしてくださりありがとうございました」

など、その事務の先生がされていた

仕事内容を書いて感謝するのが

おすすめです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

離任式のあいさつ文の書き方や

先生別のはなむけの言葉について

見てきました。

 

といっても大事なのは

自分の言葉で感謝の気持ちを述べることです。

先生に感謝をして、そして先生たちを

気持ちよく送り出してあげましょう。

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