寝ぐずりの2ヶ月赤ちゃんに困った!いつまで続く?もうつらい

ホワイトデー

初めての赤ちゃんが生まれて

喜びと希望でいっぱいだったのに

赤ちゃんの寝ぐずりで困っていませんか?

 

ただでさえ3時間おきの授乳やおむつ替えで

寝不足なのに夜になるとぐずぐず寝ぐずって

ママもイライラしたりしていませんんか?

 

夜中に寝ぐずりが始まるとママもパパも困って

へとへとになったりしますよね。

 

そこで今回はそんな寝ぐずりについていつまで続くのか、

対処法などをご紹介したいと思います。

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寝ぐずりはいつまで続く?

そもそも寝ぐずりとは

眠たいのに寝れなくてグズグズしている状態

の事を言います。

赤ちゃんはまだ眠るのが上手ではなく、

月齢が低いとなかなか寝付けないのです。

 

寝ぐずりの原因はまだ解明されていないのですが、

よく言われているのが

赤ちゃんの体内時計が整っていないので

大人のように24時間の周期に合わせることができない

のです。

 

また、昼間に大きな刺激を受けて興奮して眠れなくなったり、

まだ眠くないのに寝かしつけられていることが

不満に感じている場合もあります。

 

言葉がまだ話せない赤ちゃんは

泣くことでママに伝えようとしているのかもしれません。

 

一般的に寝ぐずりが続くのは

生活のリズムが整いだす4ヶ月~5ヶ月頃までが目安です。

中には2歳を過ぎても寝ぐずりが続く子もいます。

 

もちろん個人差があるので、

寝入ったときにぐずる子や、寝起きにぐずる子など

様々です。

 

 

寝ぐずりがつらい どうすればいい?

2か月の時に、

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寝ぐずりが治まるのが4ヶ月~5か月と言われても

まだまだ遠い先のように感じて不安になると思います。

 

でも寝ぐずりを少しでも和らげることができたら

乗り越えられると思いますよ。

赤ちゃんの寝ぐずりには安心感が大切です。

 

一つ目は「おひなまき」です。

薄手のガーゼやブランケットで赤ちゃんを包んであげる

ことによって、ママのお腹の中にいた状態に近くしてあげます。

 

身動きできなくてかわいそうと

思う方もいるかもしれませんが、

長い間ママのお腹の中で小さくなっていたので

逆に安心するのです。

 

二つ目は抱っこしてママの体温を感じながら

トントンしてあげると程よい振動で眠りにつきます。

ずっと抱っこしているのが辛い人は

抱っこひもなどを使ってもいいと思います。

 

ただ、赤ちゃんはなぜかベッドに寝かせると泣く子が多いです。

よく「背中センサー」と言われているのですが、

私もこれに悩まされた一人です。

 

おろすと泣き、また抱っこの繰り返しで

心が折れそうになりました。

そんな時に授乳枕をベッドに置いて

赤ちゃんが丸くなるような姿勢で寝かせてあげると

安心して寝てくれたりします。

 

三つめは「添い寝・添い乳」です。

抱っこして下ろすから泣くので

初めから添い乳や添い寝をして一緒に寝れば

赤ちゃんもママのぬくもりを感じながら寝れるので安心します。

 

ただ、添い乳や添い寝には賛否両論があって

ママのベッドで寝ることで

布団が赤ちゃんにかぶさり窒息死などという

危険性もあるので注意が必要です。

 

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんの寝ぐずりは悩みの一つですが

成長して振り返るとすごく一瞬の事です。

 

とはいえ私も3人の子供を育ててきて

3人とも寝ぐずりには苦労して、

経験中はいっぱいいっぱいでした。

 

でも子供の笑顔を見れば嬉しいし

頑張ろうと思えるのです。

子育ては大変なこともいっぱいありますが、

喜びはそれ以上にあります。

 

あまり悲観せずにいろいろ試して

あなたのスタイルや赤ちゃんに合った寝かしつけで

乗り越えて下さいね。

 

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