知らなきゃヤバイ!?デスクワークで腰痛を引き起こす本当の原因と改善ストレッチ

病気

1日の大半を座って作業するデスクワーク。

「立ち仕事より楽やろ~♪」とお気楽に考えていた時期が私にもありました。

今では立派な腰痛持ちです!!

舐めたことを抜かしていた、あの頃の自分を殴りたい・・・。

「でも、何でこんなに腰が痛くなるの?」
痛む腰をさすりながら私は首をかしげました。

これからもデスクワークを続けていくのなら、
なるべく快適に仕事をしていきたいですよね。

そこで今回は、デスクワークと腰痛の関係性についてまとめてみました。

ぜひ一緒に、つら~い腰痛とおさらばしちゃいましょう!!

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デスクワークでなぜ腰痛になるの?原因とは

座っているとき、猫背になったり、
お尻を前にずらして背もたれにもたれたりしてませんか?

人の頭は結構重たいものです。
体重の10%はあるみたいなので、50kgの方だと約5kg!!

背中を丸めて作業をすれば、
重たい頭を支える首や肩、背中の筋肉には
当然負担がかかりますよね。

お尻を前にずらした座り方も、最初こそ楽に感じますが、
お尻部分~腰や背中に圧がかかってしまいます。

こんな悪い姿勢を無意識に2~3時間、
いやもっと長い時間続けていると、どうなるでしょう?

負担のかかった筋肉は一生懸命はたらきます。
なんとか体を支えようと、気を張って常に緊張状態なのです。

そして、緊張状態の筋肉は
固くこわばって、血行を悪くしていきます。

痛みの原因となる物質は、血液とともに流れていくので、
血行がとどこおるということは、

いつまでも痛みの原因がその場にとどまる、ということです。

なので、正確に言うと椅子に座っているから腰が痛くなる、というよりも、
悪い姿勢を長い時間続けて血行が悪くなるから腰が痛くなる
ということになりますね!

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デスクワークで腰痛の人のための予防法&ストレッチご紹介!
さて、腰が痛くなる原因は分かりました。
では具体的にどうすれば良いのかですが・・・

少し調べて見た感じだと、

【そもそも悪い姿勢にならないようにする】
・猫背にならない
・背もたれに背中をつけてしっかり深く座る
・できれば背もたれと腰の隙間を埋められるクッションを用意する
・両足は地面につける(足は組まない)

 

【血行を促す運動をする】
・定期的にストレッチをする

という方法が見つかりました。

最後のストレッチ方法ですが、

①頭の後ろで手を組んで、息を吐きながらおへそを見る

②息を吐きながら体を反らす

③息を吐きながら左右に体を倒す

④息を吐きながら左右に体をひねる

この4ステップで完了です!

 

行う頻度は、「なんか体が固まってきたかな?」と感じたときですかね。

私は職場のデスクでストレッチをするのが何だか恥ずかしくて、
(全然恥ずかしがるごとではないんですがね~・・・)
トイレに行くついでに体を動かすようにしています。

縮んでいた筋肉がググッと伸ばされる感じが、なんとも心地良いです!

せっかくなので、首や肩なんかもグルグル回してみたりしていますよ。
たったこれだけでもリフレッシュできて、続きの作業効率が上がりますね。

他にも、実際私がしてみて良かったと思ったのは、
腰や背中にホッカイロを貼って、血行を良くする!という方法ですね。

ただ温めているだけでも、痛みがやわらぎます。
特にこれからの時期は冷えるのでおススメですよ。

女性は冷えが大敵ですからね!
でもポカポカし過ぎて、眠気が襲ってくるのが、たまにキズです~。

 

まとめ

それでは、まとめです!

デスクワークで腰を痛めるのは、悪い姿勢で作業を続けているからでした。

改善するには、

・座る姿勢に気を付けること
→ 悪い姿勢は、血行を悪くし痛みの原因となります。

・こまめにストレッチをすること
→ 筋肉を伸ばして血行を良くすることで、
痛みの原因物質を流していきます。

以上が大切です。

ぜひ参考にしていただいて、
痛みとガマンしながらのデスクワークから解放されましょう!

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