喉の違和感で病院は何科?痰が絡まってなかなか治らない時の対処法

病気

風邪かな?と思ってたらいつまでたっても喉の違和感が治らない。
痰が絡まってる感じがする。
飲み込もうと思っても引っかかってる感じがするし、
かといって痰もなかなかでてこない。
でもそれ以外はいたって健康で問題はない。
そんな体調の変化、気になりますよね?

病院に行くべきなのか?
行くなら何かに行けばいいのか
どう対処したらいいのかをまとめています。

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喉に違和感を感じるとき病院は何科にいけばいい?

喉の違和感を感じて、気になるようならやはり病院に
行った方がいいです。

ネットの情報だけだと確かなことは分かりませんし、
もしかして咽頭がんかも…と思っても、
あなたの喉の違和感の原因を見てもらわないことには
咽喉頭異常感症かもしれないし、大きな病気の前兆かもしれないし。

そんなわけで、長引いて気になるならまずは病院です。
そして、病院に行くなら耳鼻咽喉科に行きましょう。

鼻からいれるファイバースコープなどの検査をしてくれます。

診察してもらえば、のどが腫れているとか、
扁桃腺がはれているとか、何も異常はないとかはっきりします。

はっきりすれば不安も収まり、適切な対処ができますよね?
大きな病気かもしれない…と不安かもしれませんが、
喉の違和感以外に何も症状がないなら咽頭神経症咽喉頭異常感症
かもしれませんし。

この場合は検査しても異常はないけど違和感という自覚症状はある
ということになります。

病気なら治療の開始は早い方がいいし、何もなければ、
病気ではないという安心材料になります。

まずは時間を作って耳鼻科に行きましょう。

喉の違和感で痰がからまってる感じがするときは

耳鼻科に行って何も異常がないのに、痰がからまっている感じ
がする。ということもあります。

この場合、咽頭神経症咽喉頭異常感症の可能性もあります。
耳鼻科に行けば病名がはっきりします。
咽頭神経症咽喉頭異常感症だったら自覚症状はあるのに、
何も異常がないと言われます。

これは梅核気、ヒステリー球、咽喉頭神経症とも言われる
物であることがあります。

このような場合は実際にはどこも悪くないので治療はできないのですが、
漢方等の薬を出してくれる場合もあります。

痰がからまっているような気がするのですが、実際には痰がからまっていないのが
梅核気、ヒステリー球、咽喉頭神経症などです。

ストレスなども原因の一つなので、気がまぎれる方法を
あなたなりに探らなければなりますせん。

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喉の違和感を忘れて他のことに気が言っている場合は、
実際に喉の違和感を感じない、というようになります。

ストレスをなくすようにこころがけ、気持ちを落ち着けるハーブティーも
よいので嫌いでなかったら試してみるのをおすすめします。

喉の違和感が長い間治らないとはどうする?

病院に行ったし、処方された薬も飲んだ。
でも、治らない。
そんな喉の違和感が長い間治らない時は
「半夏厚朴湯」という漢方がこのような症状に適しています。

病院で診察をしてもらったのに原因不明のノドの違和感は
「梅核気」あるいは「ヒステリー球」とも言われ、
昔から半夏厚朴湯が効果が高い事が知られています。

確実に治りますとは断言出来ませんが、試す価値はあると言えます。
それでも効果を得られない場合は心因的なものが原因とも
考えられるので心療内科の受診をしてみてください。

心因的なものが原因の場合は、ストレスを発散するとはいっても
なかなか自分で対処するのは難しいので思い切って心療内科へ行ってみましょう。

自分でできる対策としては、好きなことに没頭してストレスをなくしたり、
リラックスする効果のあるハーブティーを飲んだりしてみてください。

まとめ

病院へいっても何も異常がない、でも違和感はある。
しかも、長い間治らない。といのは、意外とよくあることです。

ストレスなどが原因の場合は薬ではならないので、
いつまでたっても喉の違和感がすっきりしない、ということがあります。

どちらにしても、まずは耳鼻科です。
何か異常がないかきちんと調べてもらってから、
ストレス発散する、ハーブティーを飲むなどの方法をとりましょう。

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