鼻水 くしゃみ 喉の痛み 花粉症の症状を軽減する方法

生活

花粉症になると、鼻水、くしゃみ、のどの痛みなど

あちこちに症状がでてつらいですよね?

 

病院に行って薬をもらえばいいんだろうけど、

なかなかそんな時間もない。

 

そんな時になんとかならないかと、

症状を緩和する方法を探してみました。

スポンサーリンク

鼻水を軽減する方法

・鼻を洗う

鼻の中に入っている花粉を取り除けば、

軽減されます。

注意したいのは塩素が入っている水道水で

洗ってしまわないこと。

 

飲み水としては安全な水道水ですが、

水道水に入っている塩素はデリケートな

鼻の粘膜を気づつけてしまいます。

 

生理食塩水を使いましょう。

約0.9%の食塩水ですが、再貿易や体液に近いので

安心して使えます。

 

生理食塩水は薬局で買えます。

薬局に行けない人はネットで買えます。

ニールメッド サイナスリンス キット 洗浄ボトル+生理食塩水のもと60包 【コンビニ受取可】

 

 

くしゃみを和らげる方法

鼻水同様、くしゃみが出る時は鼻の中で炎症がおこっています。

鼻洗いも効果的ですし、粘膜の機能が低下しているので

加湿をして守ってあげることも大事です。

 

部屋を加湿するのもいいですが、

口や鼻用の加湿吸入器があればずいぶん楽になります。

 

のどの痛みにいもいいですよ。

我が家では子供の咳がひどいときにも大活躍でした。

使い方もお手入れ方法も簡単なので、

のどを加湿するには最適です。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ホットミスト 吸入器A&D エー・アンド・ディ【口鼻両用】加湿器超音波温熱吸入器 ホットシャワー5 ブルーUN-135 B
価格:13370円(税別、送料別)(2019/1/26時点)

スポンサーリンク

 

楽天で購入

 

 

 

鼻水とくしゃみを止めるツボなどはこちらに書いています。

⇒ 花粉症の鼻水とくしゃみを止める3つのツボと5つの方法

 

のどの痛みを和らげる方法

のどについた花粉やほこりを取り除いたり、

のどの痛みなど症状を和らげるには、

ベタな方法ですが、やっぱり「うがい」です。

 

うがいをするときは、最初から「がらがらー」としないで、

まずは口に含んで「くちゅくちゅ」して

口の中の菌を落としましょう。

 

そのあとで、のどの奥で「がらがら」と

うがいをしてください。

 

風邪の時も効果的なうがいの方法です。

 

外出時には水筒などお茶をいれて持ち歩き、

うがいをしたり、飲んだりしてのどを潤しておきましょう。

 

 

花粉が飛ぶ時期

花粉症は1年中発祥する可能性があります。

人によって反応する花粉が違います。

時期によってあなたが反応している花粉が

だいたい特定できます。

 

ハンノキ 2月~4月

スギ 11月~4月

ヒノキ 3月~5月

カモガヤ 5月~7月

オオアワガエリ 5月~7月

ヨモギ 8月~10月

ブタクサ 8月~10月

カナムグラ 8月~11月

セイタカワダチソウ 10月~11月

 

花粉のカレンダーはこちらで確認できます

⇒ 花粉カレンダー

 

2019年の花粉量、花粉飛散開始日の予測はこちらで

確認できます。

⇒ 2019年 花粉量・花粉飛散開始日

 

 

とにかく花粉症は予防が大事

どの時期に花粉症になるかわかっている人は

2週間前から病院で薬を処方してもらうのがいいです。

 

薬以外では、とにかく花粉を付けない、部屋に持ち込まない、

体や衣服につけたままにしないことが大切です。

 

手軽にできるマスクは花粉を吸い込む量を減らしてくれるので、

鼻の症状は特に軽くできます。

マスクは必需品です。

そんなに高くないですし、使い捨てのものを常備して

外出先にも予備を持っていきましょう。

 

外出先でマスクを外すことがあったら、

次につける時は新しいものに変えてください。

はずしたマスクの内側に花粉がついている可能性があるので。

 

マスクは意味ないんじゃないか?と思っている人は

こちらが参考になります。

⇒ 花粉症にマスクは意味ない?正しいマスクの選び方とつけ方

 

外出先から部屋に入る時には衣服の花粉を払い落としましょう。

粘着テープでとるのも簡単でいいですよ。

 

 

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました