風邪に効くりんごレシピ りんごで風邪をひかないわけ

病気

”1日1個のリンゴは医者を遠ざける”

An apple a day keeps the doctor away.

 

イギリスの古いことわざです。

毎日リンゴを食べると身体にいい、ということを

表しています。

 

リンゴは昔から、身体にいいものとして

食べられていたんですね。

 

風邪で寝込んだとき、すりおろしたリンゴを

食べさせてもらったっけなぁ。

 

リンゴって、風邪に効くのかな?

どんな栄養があるんでしょう?

 

ビタミンCが多いの?

いやー、それがですね……。

 

実は、意外と少ないんです。

 

<100g中のビタミンCの量>

・レモン 約100mg

・キウイ 約69mg

・バナナ 約16mg

・リンゴ 約4mg

 

ダントツで少ない!桁違い!

まじっすか!

 

ちょっとびっくりです。

 

じゃあ、どんな栄養が?

りんごが風邪にいい理由と風邪に効くりんごレシピを

まとめてみました^^

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風邪にりんごがいい理由と効果について

りんご

では、りんごにはどんな栄養が?

以下の栄養が豊富に含まれています。

 

・カリウム

・カルシウム

・マグネシウム

・食物繊維

 

そして水分が豊富。

全体の85%くらいが水分です。

 

これ以外にも、なんと複数種類の

ポリフェノールがあるんだそうです!

複数って、珍しいんですって。

 

より高い抗酸化作用が!

老化防止にりんごですね!

 

免疫力も高まります。

 

美肌効果や、ダイエットにいい、

とも言われています。

 

でも、ビタミンCは少なめ。

何が風邪にいいの?

 

まとめてみました!

 

1.水分が多い

熱が出ていると、脱水症状を起こすことも。

食欲も落ちます。

効率よく水分を取りたいです。

 

風邪のときって、何食べてもマズい!

食べ物の味がしない、なんて経験、

ありませんか?

 

でも、りんごならイケる!っていう人、

多いんじゃないかと思います。

 

水分補給に理想的な食べ物。

それがリンゴなんですね。

 

2.整腸作用

「ペクチン」という食物繊維。

りんごにたくさん含まれてます。

 

コレステロールや血糖値の低下、

便秘、下痢の解消、疲労回復などの

効果が期待されているのです。

 

風邪のときは、おなかの調子も悪くなります。

 

ペクチンは皮にたくさんあるので、

皮も食べるのがベスト。

 

皮ごとすりおろして食べると、いいですよ。

 

3.消化がいい

りんごは果物の中でも特に

消化がよいといわれています。

 

先ほど登場したペクチンに、胃腸を

保護する働きが。

 

胃に負担がかからない。

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ありがたい!

 

すりおろしたりんごは、

弱った胃にとてもよいそうです。

 

うちの娘も熱がでてしんどい時でも

すりおろしたりんごなら食べてくれました。

 

逆に、ミカンやレモンなど、

酸の強い果物は、胃に負担が

かかる可能性ありです。

 

4.身体を温める

果物には珍しく、身体を冷やさず

温める効果があるんです。

寒いところで育つ果物だからかな?

 

冷え性にもよさそうです。

 

5.利尿作用

食物繊維のほかに、もうひとつ、

カリウムが豊富なのがポイントです。

 

カリウムは体内の塩分を調整して

利尿を促します。

 

熱があるときは、水分たっぷりで、

出すもの出す。

これが一番なんですね!

 

 

風邪に効くりんごのレシピ

  1. すりおろしりんご

そのまんま、すりおろしただけのりんごです。

整腸作用のあるペクチンが皮に多く含まれているので

皮ごとすりおろすのがベスト!

 

時間がたつと色が変わっちゃうので、

気になるなら少しレモン汁を混ぜるといいです。

 

すりおろししりんごは熱がでて何も食べられない時の

娘の定番の食べ物でした。

 

水分補給にもなるし、ヨーグルトよりもよく食べてくれました。

 

減農薬のりんごなら皮ごと安心して食べられます

⇒ 減農薬りんご(A品無選別)3kg

 

  1. はちみつりんごミルク

りんごのすりおろしに牛乳、ハチミツをお好みで混ぜます。

ショウガのすりおろし(チューブでもOK!)を1cmほど混ぜれば

体もあったまります。

 

  1. りんごの簡単コンポート

食べる元気がある時にはりんごのコンポートがおすすめ。

皮つきのままりんご1個を8等分にして砂糖大さじ1、

レモン汁小さじ1、水25ccを耐熱容器に入れて、

ラップをしてレンジで5分ほどチン。

やわらかくなるよう様子をみて1分ずつ追加してください。

 

 

まとめ

水分が多いこと。消化にいいこと。

この2つが、リンゴが選ばれる

大きな理由のようです。

 

そして何より、美味しいということ。

甘くてやさしい味。

 

西洋のリンゴより、日本のほうが

少し大きめなので、

健康のために食べるなら、

1日半分でいいみたいですよ。

 

風邪のときは、皮ごとすりおろして

たっぷりと。

 

ストレート果汁のリンゴジュースも

手軽でオススメです。

 

風邪、早く治しましょう!

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